2006年4月 7日 (金)

オレンジデイズ

前に紹介した『バッテリー』は既に読み終えて、今は『オレンジデイズ』を読んでいます。オレンジデイズは俺が高校2年の時に流行ったドラマです。一時的に俺の教室では手話が飛び交いました(笑)

オレンジデイズとは?(←わからない人は読んでください)

この小説もとても読みやすくて、すぐ読み終わってしまいそうです。この本の著者、北川悦吏子さんは他にも『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』を始めとして多くのヒットを生み出してる凄い人です。これからも素晴らしい作品を書いて下さい!

オレンジデイズ オレンジデイズ

著者:北川 悦吏子
販売元:角川書店

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オレンジデイズ DVD-BOX オレンジデイズ DVD-BOX

販売元:メディアファクトリー
発売日:2004/09/03

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2006年3月28日 (火)

バッテリー

昨日は俺とY君とで、K君(K.K)の家に行った。K君の彼女Iさんが思いがけず早く来たので・・一緒に遊んだ(笑)予定していたK君(K.H)は用事(デート)があったので早く帰った。代わりに(?)小学校で同じクラスだったN君M君が来た。

午後になってK君が「野球やりてぇ」を連発。遂にプラスチック製バット&ボールで野球をすることになった。俺とIさん以外は野球経験者だ。っていうか、K君は県内では有名なキャッチャーで、去年S高校を県ベスト4に導いた凄い人です。高校通算20以上のHRを打ったみたい・・恐過ぎ(笑)本気でスイングしてたし・・。

ま、楽しかった1日でした。俺が今日話したいのは、最近読んでいる『バッテリー』っていう本の事です。小説として設定が面白いし、何より「あさのあつこ」さんは書き方が上手い(俺なんかが言っていいのか・・)。児童書らしいけど、全然そんな感じはしない。でも、児童書というだけあって読みやすい。ほんと良い本です。

俺は読むまで、野球のバッテリーではなくて、電池のバッテリーって意味だと思ってました(笑)恥ずかしい・・。んで、俺のイメージは「命を電池のバッテリーに例えた、切ない物語」でした。でも読んでみると全然違いました。あ、どうでもいい事です。

今は最終巻(?)『バッテリーⅣ(フォー!)』を読んでいます。スラスラと読めてしまいます。読んで損はしないと思います。みんなも読んでみてはどうでしょうか?

バッテリー バッテリー

著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
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バッテリー〈2〉 バッテリー 2

著者:あさの あつこ
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バッテリー 3 バッテリー 3

著者:あさの あつこ
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バッテリー〈4〉 バッテリー 4

著者:あさの あつこ
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2006年3月 2日 (木)

『デジタル音楽の行方』

早く目が覚めたから(?)、眠気覚ましにブログのタイトルを「音楽の魅力」から「Idea Note」に変更してみた。

Idea Noteはバンドの名前だけど、一般的には「思いついたこと(考え)をまとめるノート」みたいな意味だから使ってみた。Idea Noteでネット検索すると・・すごい量だ。このブログにネット検索からたどり着くのは不可能だと思う。でも、このブログは試しにやってるだけだから、回りの人に見てもらう程度が丁度いい。そういう意味でもタイトル変えて良かったと思う。

今日の予定はSONYの曲を練習・編曲することと担任と面接練習&プレゼンすること。あと時間があれば運動とギターの練習したい。もっと時間があればパソコンで曲作りと新しく買った本『デジタル音楽の行方』を読みたい。ちょっと時間があるから『デジタル音楽の行方』の紹介をしようか。

この本は簡単に言うと「発達してきたテクノロジーと音楽との関係について教えてくれる」本です。さらに、「テクノロジーが発達することによって社会が大分変わって、その社会(特に音楽社会)の変化も音楽に影響を与える」みたいな感じで多角的に見ています。視点はめっちゃ面白いです。

特に目を惹いた文章は「水のような音楽」です。音楽はいくらでも新しいものができる(作れる)。もはや人にとってなくてはならない存在。でも、音楽の大切さを人々は理解していない(理解していても意識してない)。「水のように」日常生活で何気なく「流しっぱなし」にしている・・みたいな?ちょっと俺の解釈が入ってるけど、こんな感じのことを言ってるんだと思う。国語力無い俺でも理解できたから、みんなは一瞬で理解できると思う。みんな頭いいからね!

「音楽の行方」って言うくらいだから未来のことについて書かれてあるはずって思って買ったんだけど・・やっぱ大して書かれてない。前に紹介した『音楽未来形』よりは文脈しっかりしてるし未来について書いてあるけど、俺が知りたい未来じゃない。なんか誰でも予想できる範囲で書いてある。それじゃダメだよ。俺が考えられないような音楽の未来を書いてくれないと。

やっぱ誰にも未来は予想できないんだろうか。もしかしたら予想が外れるのが怖いとか?それは無いか。まあ、何にしろ予想できるならして欲しい。俺も予想したいけど・・現実のことで手一杯で無理(笑)あと頭悪いから無理(笑)本出したくても出版社に断られそう・・。書きながら文才が欲しいって思った。

朝一だから文章変な所あるかもしんないけど、見つけても内緒の方向でお願いします!んじゃ。

デジタル音楽の行方 Book デジタル音楽の行方

著者:David Kusek,Gerd Leonhard
販売元:翔泳社
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2006年2月27日 (月)

『音楽未来形』

前から書こうとしていた本についてです。タイトルは『音楽未来形』です。俺は「音楽の未来」について知ろうとして買ったんですが・・未来については大して書かれてません↓残念。やっぱり音楽の未来は誰にも予想できないんでしょうか。

ただ、今までの音楽の歴史を知るにはとても良い本です。19世紀から音楽が広まっていって、録音環境・技術が発達して、メディアも発達して・・・みたいに連鎖的に書いています。この歴史の「流れ」は音楽をやる人にとって重要だと思う。俺は1987年以降の事しか体験していないわけだから、この本で今までの音楽の歴史を頭の中で疑似体験できればいいと思ってます。まぁ、無理だけど(笑)

っつーか、『音楽未来形』ってタイトルはどうした?未来のことはほとんど書いてないじゃない!遠まわしに書いてあるのかもしれないけど、国語苦手な俺は淡々と読むだけだから「未来」について何にも書いてないように感じた・・俺だけ?でも得るものは結構あったから良しとしよう。

感想はこんな感じです。あんまし良い本じゃないように書いてるけど実際良い本だから(多分)!みんなも暇だったら読んでみてね~。んじゃ学校行ってくる!

音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ Book 音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ

著者:増田 聡,谷口 文和
販売元:洋泉社
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