早く目が覚めたから(?)、眠気覚ましにブログのタイトルを「音楽の魅力」から「Idea Note」に変更してみた。
Idea Noteはバンドの名前だけど、一般的には「思いついたこと(考え)をまとめるノート」みたいな意味だから使ってみた。Idea Noteでネット検索すると・・すごい量だ。このブログにネット検索からたどり着くのは不可能だと思う。でも、このブログは試しにやってるだけだから、回りの人に見てもらう程度が丁度いい。そういう意味でもタイトル変えて良かったと思う。
今日の予定はSONYの曲を練習・編曲することと担任と面接練習&プレゼンすること。あと時間があれば運動とギターの練習したい。もっと時間があればパソコンで曲作りと新しく買った本『デジタル音楽の行方』を読みたい。ちょっと時間があるから『デジタル音楽の行方』の紹介をしようか。
この本は簡単に言うと「発達してきたテクノロジーと音楽との関係について教えてくれる」本です。さらに、「テクノロジーが発達することによって社会が大分変わって、その社会(特に音楽社会)の変化も音楽に影響を与える」みたいな感じで多角的に見ています。視点はめっちゃ面白いです。
特に目を惹いた文章は「水のような音楽」です。音楽はいくらでも新しいものができる(作れる)。もはや人にとってなくてはならない存在。でも、音楽の大切さを人々は理解していない(理解していても意識してない)。「水のように」日常生活で何気なく「流しっぱなし」にしている・・みたいな?ちょっと俺の解釈が入ってるけど、こんな感じのことを言ってるんだと思う。国語力無い俺でも理解できたから、みんなは一瞬で理解できると思う。みんな頭いいからね!
「音楽の行方」って言うくらいだから未来のことについて書かれてあるはずって思って買ったんだけど・・やっぱ大して書かれてない。前に紹介した『音楽未来形』よりは文脈しっかりしてるし未来について書いてあるけど、俺が知りたい未来じゃない。なんか誰でも予想できる範囲で書いてある。それじゃダメだよ。俺が考えられないような音楽の未来を書いてくれないと。
やっぱ誰にも未来は予想できないんだろうか。もしかしたら予想が外れるのが怖いとか?それは無いか。まあ、何にしろ予想できるならして欲しい。俺も予想したいけど・・現実のことで手一杯で無理(笑)あと頭悪いから無理(笑)本出したくても出版社に断られそう・・。書きながら文才が欲しいって思った。
朝一だから文章変な所あるかもしんないけど、見つけても内緒の方向でお願いします!んじゃ。