2008年8月28日 (木)

CDレビュー2&近況報告

うわーまさかの約1ヶ月放置。ごめんなさい。

IdeaNoteの正式なHPが完成したので、やっと(?)個人的な事をバンバン書けますね。いぇー。

●近況報告等
さてライブが明日に迫りました。IdeaNoteの出演順は2番目ですが、対バンの方々が凄い面々ですので、是非最初から最後まで楽しんでください。ほんとに面白そうです。

それで、前の記事を読み返してみると、歌モノの新曲を2曲やるって書いてあるんですが、嘘です。残念ながら2曲ともインストになってしまいました。ほんと残念です。何て言うか、作ってる途中から「これはインストだろ」って思って…Sabotageも元々は歌モノにするつもりだったのに…。あーあ。

明日のライブが終わったらサイトに音源アップするのでお楽しみに。

200808281237001_2 さぁそして学校の課題ですが、全く何もやっておりません。もう1度言います。全くやってません。非常にヤバイです。ベト5って最後までやるの1日あれば終わるかな?OpenMusicのチュートリアル読むのって時間かかるの?それすらわかりません。

まぁ明日のライブが終わったら少しずつやります。合宿にも課題持ってくかも…やだなー。

あ、そうそう、結構前だけど8日に雪奈のお別れ会やりました。アメリカに留学するんですって。本人はゴタゴタしてて大変そうだったけど、頑張って欲しいです。何より無事を祈ってます。

雪奈の彼氏と言うか、夫のタケオ主催だったんだけど、松井とか小田桐とかタマとか懐かしい面々に会えて楽しかった!タケオお疲れさま!総勢20人くらい?ってかマゲには中学以来会ってなくて久しぶり過ぎ!何気に小松も町田も会ったのは成人式以来だったし、秋吾も…ね笑

俺は終電で帰らないといけなかったから、確かコッペとヤスハと帰ったんだけど、あの後はどうなったんでしょうか。小松は無事に静岡に帰れたんでしょうか笑

あーあと16-17日にかけて「GARNET CROW」の臨時のPAアシスタントとしてJCBホールに行ってきたんですが、ほとんど手伝いませんでした。リハーサルは結構動いたけど、他は全然で、普通に本番は見てましたね。観客として。

それで、演出が凄いし、バックバンド上手いし、もちろん本人らも上手い。良質なJ-Popっていう印象でした。んー凄いなー。でも2日目は女のキーボードの人が結構ミスってたのを僕は聞き逃しませんでしたよ。途中1回だけミスタッチじゃなくて全く違うコード弾いてたし。

あ、そうそう。名前わかんないけど女のキーボードの人の譜面を偶々見たんだけど、やっぱコードくらいしか書いてなくて、たまにボイシングがちょこっと書いてあったりしたなー。ほとんど覚えてるだろうけどね…。

200808281508000 というわけで、これから再びオケ音源(バンドの裏で流す音源)の作業に戻ろうと思います。明日のOurColorsはちゃんとオケを流しながらやりたいと思います。

あ、じゃなくて、CDレビュー書かないと。興味無い人はここまでってことで笑

●CDレビュー
さぁでは最近買ったCDでおススメを紹介します。でもよく考えたら最近あんまり買ってないわ。

・NO TIME LIKE THE FUTURE / INCOGNITO
516531e29fa0ce3c61fa9110_l 90年代?にイギリスでかなり活躍したバンド?団体?です。凄く曖昧ですが。AcidJazzの先駆け的な存在とか言われてますよね。確か。
サウンドはグルーヴ感丸出しで、歌もパワフル。そして何よりコード進行が独特で聞いていて面白い。聞けば聞くだけ新しい発見があるから、その分奥が深いんですね。あと他人の曲のカバーがかなり上手いんです。コード変えるの上手いからかな。スティービーのカバーとかしてるんですよ。よし、他のアルバムも買ってみよう。

・ジルデコ / JiLL-Decoy association
51j2rfhfxsl__ss500_ 日本のバンドで、今も活動中の3人組。凄い実力派。これから多分もっと有名になるから要チェックだねー。
サウンドはR&BとかJazzの要素満載のJ-Popみたいな感じで、割と軽めかな。その軽さがJ-Pop的要素かも。凄い聞きやすいし、コードも曲もお洒落で好き。でもギターの人が上手過ぎて、俺は聞いてる途中に笑っちゃうんだよね。凄い上手いと思う。要チェックや!

というわけで、そろそろオケ作業に戻らないとヤバイ気がするので、戻ります。今回は2枚しか紹介してないけど、いずれ第3弾としてちゃんとやりますので笑

それではー。

●写真解説
1枚目…今日のパスタ
2枚目…さっきまでの作業中の画面

●ライブ告知●

『Groovin vol.33』
Loop_2 日程:8月29日(金)
時間:18時30分開場、19時00分開演
場所:
LIVE HOUSE LOOP
チケット:1500円(1ドリンク代別)
出演者:Idea Note,uni-birth,マチルダマーチ

※IdeaNoteは3バンド中2番目で、19時45分~20時15分の出演を予定してます。

青山にあるライブハウスでの出演です。Soul/Funk/Jazz系のイベントのようでオファーを頂きました。来てくださる方はコメント・メールにて連絡を下さい。

『東京倶楽部ライブ
Tokyoclub 日程:10月19日(日)
時間:1st 19:10-40 2nd 20:10-40 3rd 21:10-40 4th 22:10-40
場所:
東京倶楽部
チャージ:1500円(1ドリンク代別)?
出演者:Idea Note他

※IdeaNoteは1st・3rdステージに出演予定です。

東京倶楽部での2回目のライブです!ジャズライブバーですので、セッション性の強いライブをする予定です。ぜひ都合の良い時間帯にお越し下さい。

Sactone-Proud!2008
Sactmap_3 日程:11月14日(金)
時間:19時開場,19時30分開演
場所:
新宿SACT!
チケット:前売り2000円,当日2300円(+1ドリンク代500円)
出演者:Idea Note他

ライブハウス&バーのお店でのライブです。凄くお洒落なお店なので、雰囲気も、もちろん音楽も楽しんで下さい。是非お越し下さい。

宜しくお願いします!

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2008年4月10日 (木)

CDレビュー1

これからCDを買った時にまとめて書いていきます。お薦めのアルバムしか書かないので是非参考にして下さい。

●「Brazil Now! The G/9 Group」(The G/9 Group)
Brazilnow 新宿のDiskUnionで、包装されてて試聴出来ないCDだったんだけど、これは間違いないだろ!という思いで購入。タイトルにもある通りブラジルな曲(ボサノバとか)ばっかり。でもビートルズのLady Madonnaのカバーも入ってて中々面白いアルバム。そして生演奏が心に響きます。このアルバムの中で個人的に1番好きな曲はDexiaです。
そして、買った後に友人いしぴーから聞いた話によると、これは名盤だそうで、1度廃盤になったものが復刻したらしいですよ。

●「Aqui Se Puede」(AirtoMoreira,FloraPurim&Friends)
Aqui_se_puede これも新宿のDiskUnionで、ちゃんと試聴して購入。またもや演奏も選曲も凄いです。決して派手じゃないけど雰囲気というかグルーヴがCDを通して伝わってきます。あ、これもラテン・ブラジル系のアルバムです。サウンドとしては、さっき紹介した「Brazil Now!」よりまとまってて聞き易いです。
個人的に好きな曲は、Jumpです。この曲は無限ループで聞いても飽きないかもしれません。ほんとオススメ。たぶん生演奏聞いたら笑ったまま泣きますね。感動して。

●「too」「Contact」(Fantastic Plastic Machine)
TooContact  これらも新宿の(以下略)…ました。それぞれに入ってるBeautiful Days(Famale Vocal Version)とReaching for the Starsが聞きたくて買いました。FPMは他のクラブでやるようなアーティストに比べてポップで聞き易いです。そして歌詞が上手いですね。俺もこれくらい綺麗な英語詞が書けるように頑張ります。
i-depとかMondoGrossoとかbirdとかMonday満ちるとか、そっち系が好きな人は好きだと思います。割とポップなクラブサウンドです。

●「Next Wave」「MG4」(Mondo Grosso)
Mg4Next_wave  FPM繋がりでMondoGrossoです。クラブです。そう言えば1枚も持っていなかったので、それぞれEverything Needs Love Vocals by BoAとLIFE feat. birdを聞くために買いました。サウンド的にはテクノに近いかなーって感じです。モンドグロッソがコラボするボーカリストは凄い人ばかりですね。LIFEは高校の時に阿保が聞かせてくれたもので、あの頃は凄い衝撃を受けたものです。もちろん今でも良い曲だと思います。おすすめ。

●「LoveAFFAIR」(FreeTEMPO)
Loveaffair クラブが続いてますが、仙台に本拠地を置いているフリーテンポのアルバムです。タイトル曲のLove affairが良い雰囲気出してます。フリーテンポはしっかりしたクラブのサウンドっていう感じが出ていて好きです。意表を付かれない辺りが安心して聞けます笑
仙台在住の皆さんは、絶対に1度はフリーテンポが回してるクラブに行った方が良いと思います。むしろ俺が行きたいです。

●「Unforgettable With Love」(Natalie Cole)
Unforgettable_with_love これは結構有名なナタリーコールさんのアルバム(海外版)です。海外のCDは海外版を買った方が良いと思います。国内版だと変に日本語が介入してますし。さて、このアルバムは、ジャズの有名なナンバーが多く収録されています。確か亡き父親のレコーディングに娘ナタリーの歌声を乗せたもので、かなりの名盤と言われているわけです。実際に聞くと一瞬で凄さがわかりますよ。この歌声は人生1度は聴かないと損です。聴いたことある人がほとんどだと思うけど…。

ということで、今回はこれくらいで。最近はCDに月1万くらい使ってます。が、音楽を聞くというのはとても勉強になることで、それは音楽の知識が付くとか言うだけじゃないと思います。もっと感情的な部分とか…ね。だから、もっと音楽を聞きましょう!耳が悪くならない程度に笑 有毛細胞が…。

では、CDレビューが1回きりにならないように、これから頑張りたいと思います。

●ライブ告知●
『Music houR ~stageⅢ~』

Rosa ・日程:5月1日(木)←日芸の休校日
・場所:
池袋ROSA
・時間:16時開場、16時半開演
・チケット代:1000円(+ドリンク代500円)

日芸の先輩が主催のライブイベントです。今のIdeaNoteとして出るのは初めてです。出演は20時30分~を予定しています。来て頂ける方はメール、または記事内のコメントにて連絡をください。

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2007年2月17日 (土)

JASRAC

livedoorニュースに載ってて知ったんだけど、今JASRACが騒がれてるんだって。

その記事は→ココ

んで、JASRACで話題を呼んでる動画(YouTube)は→ココ

ここからは皆が上の動画を見てくれたことを前提に話すけど、確かにJASRACはもっと規制を弱めて(改めて?)、「どうゆう制度なのか」とか「JASRACのお金はどう流れてるのか」とかをもっとオープンにした方が良いと思う。

日本の音楽業界は不振だ!とか言われてるけど、もしかしたらJASRACっていう根底が原因なのかもねー。芸術と著作権は密接に関わってるわけで、しっかり取り締まる所は取り締まって、もっと緩くして良い所は緩くして良いと思う。

という事で、頑張ってJASRAC。これから絶対お世話になるんだから。

えーと、じゃあ近況報告しますか。

自動車学校はあと1週間あれば終わりそうなんだけど、技能教習とセットの危険予測の学科(これ1つだけ残った)が明日だから、それ終わらないと見極めの予約が取れなくて…どうなんだろ。もしかしたら結構伸びちゃったりして…。

音楽関連は結構頑張ってる感じ。とりあえずシンセ(JUNO-G)はかなり使えるようになった!んで、和声は1巻のラストまで到達!楽典は音楽用語を単語カードに書いたから、後は覚えるだけ。ケンちゃんに勧められたYAMAHAから出版されてる『楽式論』も注文した!ついでに『コード進行法』も注文しちゃった!

あとモッサンが頑張って作ってる曲を完璧にして、立花の歌入れするくらいか。美術学科のパブリックアート『扉』っていうイベントの環境音楽も経験としてやることにしたんだけど…何か美術学科がイマイチはっきりしなくて。頼むのは良いんだけど、全てをハッキリさせてから頼んで欲しいっていうかさー。まぁ話し合いに参加したのは中西なんだけどね。

頑張れナカニー。俺も頑張る。そして頑張れJASRAC。

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2007年2月 6日 (火)

名前で作曲♪

受験シーズンです!って言ったの何回目だろ。センター終わったし、もう早いトコだと私立受験も始まってるよね。みんな頑張れ!!

あ、東京・埼玉・千葉方面へ受験に来る人は呼んでくれれば遊びに会いに行くよ!一緒に飯食うくらいはできるぜ!あと癒すこともできるぜ(多分)!でも受験のために1人で出てきて1人で飯食うとか精神的に来るよね。俺もその苦痛を味わったからわかる。

ってことで、気兼ねなく呼んじゃって下さい。ただし行くとは限らないけどね~。

んで、ここから本題よ。今日は珍しく音楽の話。

昔から人のために曲を書くっていうことは当たり前のように行われてきた。上司のため、国王のため、尊敬する人のため・・・色んな理由があったんだろう。

俺は副科ピアノでラヴェルの《ハイドンの名によるメヌエット》を先生に勧められて弾いた。めっちゃ良い曲で初見演奏しながら震えて涙を流してた(気がする)。・・・んで、先生が「この曲はね、ラヴェルがハイドンのために書いた曲なの。だから曲の主旋律にハイドンの名前が使われているのよ。」って。

・・・は?意味わかんないから!(いや、もちろん言ってないよ。)

って最初思ったけど、詳しく調べてみるとわかった。

●わかりにくい解説●
まず名前をローマ字にする(日本人の場合はね)。んで、まぁわかりやすく「ABC」っていう名前の人がいたとしよう。絶対いないけどね。そんな名前付けられたら親ぶっ殺すよね、うん。
んで、ローマ字のAにはド、Bにはド#、Cにはレっていうように順番に音を当てはめていく。そうするとLがシになるから、次のMはまたドに戻る。これを繰り返して当てはめるんだって。
※人によって決め方(どの音から始めるかとか音階とか)が違います。
●終了●

んで、タイムリーなことに作曲コースのケンちゃんもコレを使って作曲してた。誰について作曲してるのか尋ねると・・・

「え?峰村先生だよ。」

あ、聞いてゴメンなさい笑 (いや、もちろん言ってないよ。)

ということで、俺も名前を使った作曲をしたくなったわけです。これは、与えられたフレーズを曲のどこに使うのかが鍵になってくるわけ。フレーズの頭なのか、さりげない旋律に使うのか、ベースラインか・・・とか。

とりあえず自分の名前で作ってみるか。んで、今回は初めての挑戦だから、とりあえず2回りまでOKってことにしようかな。2回り(1回り目最後のアルファベットZはド#で終わって、2回り目始めのAはレになる。)だから、選択肢は各アルファベットに2つあるわけで、まぁなんとかなるかと思う。

明日から3日で1人ペースで出来たらいいな♪・・・と思ったけど、色々忙しいことに気付いた。自動車学校あるし、IdeaNoteの録音しなきゃだし、モッサンとのユニットも頑張りたいし、JUNO-Gを早く使いこなしたいし、音楽の勉強もあるし、帰省もしたいし。

・・・まず風邪を治そう。

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2007年1月27日 (土)

オリコンヒットチャート2006~洋楽~

かなり前に、2006年の洋楽ヒットチャート(オリコン)が発表されました。もうほぼ忘れてたよ。

※ランキングを詳しく知りたい人は→2006年洋楽年間ヒットチャートへ

まず、一言で言うと去年の洋楽は「凄かった」と思う。多くのジャンルで新人からベテランまでが作品を次々と発表したし、しかもその作品1つ1つのクオリティが高い。今年はドラマとか音楽番組とかCMで洋楽が聞こえてくる事が多かったんじゃないだろうか。

では、本題へ。あ、本題は洋楽の今年凄かったアーティストを紹介することです。

Photo_yougaku_01 まず1人目はダニエル・パウター。ピアノを弾きながら、あの歌声を披露してくれる。もうレイ・チャールズより凄いんじゃないかと思わせるくらいだ。でもサウンド自体は真逆で、清々しい感じのポップ。聞いてて気持ち良くなってくるもん。

Photo_yougaku_02 2人目はジェイムス・ブラント。あのCMで知った人も多いはず。まさに天使の歌声だよね。ってか、最初は「あ、Maroon5じゃん」って思ったし。あの寂しいけど温かい曲調に、普遍的な良い感じの歌詞が付けられてて、しかもメロディが洗練されてる。癒しですね。

Jack_top 3人目はジャック・ジョンソン。ハワイ出身で、サーフミュージックをやってる人。自然を感じさせるような曲ばかりで、全体を通して優しいサウンド。ほんとに独特なサウンドを作る人だと思う。あと、音楽以外の活動でも面白いことをやってるから、そっちも頑張って欲しいなー。

と、男性アーティストだけ紹介してしまった・・・。ほんとは女性アーティストをよく好きになるんだけど、今年は男性アーティストが熱かったのかな。

っていうか、他のアーティストはエミネム・オアシス・レッチリ・ビヨンセ・マドンナ・サラ・ジャミロクワイ・ゼブラヘッド・・・・って感じで”当たり前”な”常連”なメンバーだと思った。

Neyo_04 あ、あと立花に教えてもらったNE-YO(ニーヨ)もランクインした!これは嬉しいね。もっと売れても良いと思ったけど。彼の曲は凄い重厚な曲から、音を極力絞って洗練した曲まで様々で、聞いててホントに面白い。しかもノリも軽い感じからやや重い感じまでっていうバラエティーに富んでるし。

えーグダグダと書いてしまいました。洋楽も熱いですね。でも今は邦楽も熱くなって来ていると思ってます。それに国内だけじゃなくて、テリヤキボーイズみたいにドンドン外国に発信してるアーティストもいるし。まぁ逆に発信される事が多いんだけどね、日本の場合は。

あ、そうだ(←もう1つ言いたい事をやっと思い出した)。

IdeaNoteアルバム(写真ね)が再開しました。去年のTMF2006の写真も追加しといたから、ぜひ見てみて下さい。左側にあります。では。

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2007年1月 6日 (土)

サントラ1

高校卒業してからサントラを作り始めました。と言っても、ほとんどが曲になってなくて、フレーズだけとかコードだけみたいな酷い感じです。でも少しでもアイディアが出てれば、それを元にして色々作れそうだし。んで、もう少しで1年経ちます。

今回は、俺のサントラ集から最近作ったホットな曲を紹介します。そして左側から試聴もできちゃうんですねー。もう大サービスです。

この曲はいちおうジャンルとしてはテクノを目指して作りました。が、トランスとかハウスとか混ざってるかもしれません。というかジャンル分けがイマイチわかりません。何でテクノを作ろうと思ったかというと、大学に入ってからノリオっていうテクノ好きな人に会って(大学でほとんど一緒の授業だし)、かなり影響されたからです。

特にカッコいいのはデトロイトテクノ。なんか重たいイメージあるけど、全然そんなこと無くて普通に聞けた。ただノリはやっぱ重い感じかなー。でもテクノってそうゆうノリが醍醐味だし。もうマジかっこいい。Submerge(っていうレコード会社)がオススメ。

Music True Colours

True_colors アーティスト:DJ 3000
販売元:Submerge
発売日:2004/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おっと話が反れた。今回の曲のコンセプトは無くて、ただカッコいいのを作りたいなーって思って。しかもほとんどサンプリングだから作るの楽だったし。

そして困ったことに、コンセプトがないから曲名も無いのよ。最初は「なんちゃっテクノ」にしようと思ったんだけど、酷過ぎるからなー。だから曲名は随時募集中です。もちろん試聴して考えてね。あ、ネタに走んなよっ!石川(智)とか特にね。

あと曲の改善点とかあったらコメントして下さい。どんどん直すんで。前向きにね。ちなみに今回の曲は試しに作ったから、メロディーとか無いんで。時間あったら入れようかなー。では、是非聞いてみてね♪

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2006年12月 1日 (金)

poco a poco

200611291122000 昨日、副科声楽の顧問である佐藤一昭さんの門下(学生・一般)による声楽コンサート「poco a poco」が行われました。場所は大泉学園の「ゆめりあホール」です。

9時に集合して、ミーティングして発声練習してリハーサル&曲練習。俺は風邪引いてたんだけど、前日に気合入れて作ったキムチ鍋(←絶対喉に悪い)のおかげで頑張れた。

200611291343000 昨日は喉の心配するよりも暗譜の心配をしていた。練習不足ってのもあるけど、言葉を覚えられない。今まで合唱の経験はあるけど独唱の経験は無いし。まぁ高校の音楽の試験くらいか。

昼食は近くの店でノリオ・モッサン・ムーミンさん・ナカジさんと食べた。あのメンバーは楽しかったわ。普通に美味しかったし。んで、本番が5時半から始まって、俺は6番目だから直ぐに順番来て歌ったんだけど・・・だけど・・・歌詞間違った笑・・・しかも2回・・・いや笑えないし。

歌ったのは《フィガロの結婚》(モーツァルト)の「もう逃げられないぞ、蝶々さんよ」(だっけ?)です。この曲の構成はA→B→A→C→A→Dという何とも複雑な構成。しかもイタリア語とか無理です。英語でも無理かもしんない。でも良い曲なんだよなー。もっと頑張れば良かった・・・後悔してもダメか。

200611291236000 んで、打ち上げ行って11時20分くらいに池袋出て、ミスって終電間に合わなくて、友達の家に泊まって・・・まぁ大変な1日でした。でも凄い良い経験になったし、何より歌い切れて良かった。来年も頑張ろうっと。

歌って凄い。

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2006年8月28日 (月)

WORLD BEAT 2006

久しぶりの更新です。意外と忙しいんです。Mixi退会しました。ゴメンなさい。帰省しました。ゴメンなさい。

今日はコンサートスタッフのバイトで、『WORLD BEAT 2006』という音楽イベントでした。霞ヶ関(?)にある日比谷野外大音楽堂で行われました。

出演バンドは3つで、順番に「渋さ知らズオーケストラ」「ROVO」「Konono No.1」です。

ジャンルは「ジャズ?」「ボサノバ?」「アンビエントエレクトロニカ?」・・・という何とも言えない感じ。民族系って感じもしたし。俺の苦手な、でも好き、だけど難解な音楽っていうか何て言うか・・・。でも自然と体が動いてノレるっていう不思議な音楽。音楽って凄い。

それよりも客が凄かったわー。あれは青森みたいな田舎じゃ見れないかもなー(←偏見?)。なんか出演者よりもノッてるし、動きすぎだし。「日比谷野外大音楽堂」じゃなくて「日比谷野外大ディスコ」って感じだった。マジで。

俺は今回は案内係だったんだけど、踊ってる人とぶつかりまくって大変だった。でも俺が謝る前に相手が満面の笑みで謝ってくるから、何か面白かった。音楽って凄い。

特に最後のバンド「Konono No.1」は黒人グループで、もうリズムがヤバイヤバイ。変な拍子の曲ばっかりだったけど、みんなの息が合ってて凄かった。あれは聞けてよかったーって思った。やっぱいいね、黒人。そして、音楽って凄い。

200608280020000 こんな1日でした。あー疲れてて何書いてるかわからんわー。しかもパソの画面が縞々だー!白いとこ何書いてるかわかんねーしー・・・やべーやべー・・・もうダメだー・・・寝よ。

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2006年8月10日 (木)

TMF終了!

Tmf2006891 TMF2006八王子予選が行われました。俺たちは1週間前に結成して、3日間かけて練習して、2曲完成させて出場しました。

疲れてるし長々と書くのもイヤなんで、結果から言うとダメでした。「Teen’s大賞」に選ばれませんでした・・・とても悔しいです。

Tmf2006892 俺たちの演奏は確かに雑だったし、しょうがないのかもしれない。でも審査基準とかイマイチよくわからん。個人的な意見だけど、Teen’sの大会だからといってTeen’sっぽさが必要だとは限らないと思うんだよ。まぁ、終わったことだ。しょうがない。

Tmf2006893 でも、あの店にあったキーボードは酷かった・・・マジ萎えるんだけど。鍵盤によってタッチが違ったり、途中で鍵盤戻らなくなったり、音の種類少なかったり、ピッチベンド(キーボードの左側に付いてて、音のピッチを変えるヤツ)がなかったりと最悪でした。まぁ言い訳にしか聞こえませんが笑

そんなことより、良いお知らせが1つ!!

今日の予選大会に偶然来てたインディーズレーベルだか何だか知らんが、ちょっと偉い人にスカウトされました。話を聞いてみると、「渋谷O-EASTとかでやってるライブイベントに参加してくれないか?」とのこと。O-EASTってのはプロのワンマンライブとかもやってる超でっかいライブハウスです。(某ベース担当、周くんのMixiより抜粋)

「いいとも~!」

とは言わなかったけど、もちろん出ますとも!ってか、これってナンパですね☆まぁ嬉しかったけどね♪マジ有名になるかもな。CD出したいな~・・・。(←妄想族)

ってことで、再びライブ告知です!

●ライブ告知●

日:9月14日(木)
時:開場?時、開演?時~
場所:渋谷O-Crest
チケット:1枚1500円(欲しい人は連絡ください)

●以上●

詳しいことは明日(今日?)メールで教えてくれるそうです。このライブは1枚1500円と高いけど、その分レベルが高くて、プロを目指してる人(むしろプロ1歩手前)たちが集まると思うから、ぜひ見に&聞きに来て下さい!

っていうか、チケットのノルマが・・・。

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2006年8月 6日 (日)

情熱大陸

Bnr_jounetsu

昨日はコンサートスタッフのバイトしてきました。イベントの名前は『情熱大陸 SPECIAL LIVE  SUMMER TIME BONANZA '06』です。長い名前ですね。場所は「横浜みなとみらい」です。海が目の前で風も吹いてて気持ちよかったです。暑かったけど。

出演者は、

葉加瀬太郎・押尾コータロー・orange pekoe・佐藤竹善・DEPAPEPE・小野リサ・河口恭吾・渚のオールスターズ・アンジェラアキ・TUBE(前田さんだけかな?)・・・他多数

って感じでした。

昨日は舞台裏スタッフだったので、機材とか楽器の運搬・転換がほとんどでした。でも生でアーティストに会えて良かったです!マジ感動しました!(←まだ子供だな)。特に1m以内に葉加瀬太郎さんが来たときはマジビビリでした・・・あの人は大きすぎです。たぶん180cmくらいありますね。あと頭も体も・・・。

でも1番驚いたのは、TUBEの専属スタッフが何人もいることですね。これはマジ驚きました。なんか「TUBE STAFF」みたいなTシャツ着ている人を何人も見かけました。やっぱTUBEくらい大きくなるとスタッフまでも(しかも何人も)雇うんですかね?

途中から俺は1m70cmくらいのベースアンプを担当していたんだけど、そのTUBEのSTAFFの人が厳しくてさ・・・結構いろいろ言われたな~。まぁわかんないことだらけだった俺が悪いんだけど。でも良い勉強になった。

演奏はみんな流石に上手いな~って思ったけど、正直なところミスも多々ありましたね。プロでもミスるんだなーと思いつつも、それがライブの良さなのかもしれないなーと思いました。あとパフォーマンスとか喋りも面白くて最高でした!

でも安心して聞いてられなかったんだよ。バイトがきつくてさ。暑かったし結構動いたし。まぁバイトしに行ったんだけどね笑 でもそのせいで具合悪いし体痛いし・・・。日差しが青森よりも強い気がするし、久しぶりに太陽の下で1日中動いたしで、もうダメです。しかも夏バテです。食えません。

知ってる人は知ってると思うけど、俺は毎年夏バテになります。その原因はわかっています。俺の場合は激しい運動した後は食べようとすると吐き気がして食べれないんです。だから水分ばっかり摂ることになって夏バテになります。毎年この流れです。まぁ食べなくていいから安上がりですよね笑

このイベントを通して思ったことは、「俺はサポートに向いてない」ということです。やっていてもイマイチ楽しくありません。今まで気付かなかったけど、「やっぱり俺は出演する側を望んでいるのか」と、やってみて思いました。頑張らないとなー、もっさん。

今日はキミん家に行って遊んできます。平野(高校の友達で東北大にいるラクダっぽい人)が何故か来ているそうなので、頑張って無理してでも行きたいと思います。

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2006年7月16日 (日)

バンド名

バンド名がまた変更になりました。俺たちが気に入っていた「Delorean」は、何と、既に海外で活動しているバンドがいましたΣ(゚口゚; 残念~。これじゃ同じ名前はダメですね。

そこで、いろいろ試行錯誤していたわけです。「色の名前を入れたら売れる傾向にあるから入れようか?」とか、「青春とか思春期みたいな言葉を入れたい」とか、いろいろ考えて・・・。その結果、もっさん(Vo)の独断で決まりました!

その名も「The Far East Anthem」(ザ・ファー・イースト・アンセム)です!かっこよくね!?ってか、みんな意味わかった?東北大組わかったよね?もちろん東大組は訳せたよね?そう、意味は「極東の聖歌」「極東賛歌」です。

極東ってのは、日本のことです。んで、聖歌ってのは神聖な歌のことですね。つまり「日本出身の神聖な曲(歌?)を歌うバンド」です。なんて大袈裟なバンドなんでしょうね。しかも、こんな意訳したらプレッシャーが・・・。しかも、恐らく神聖な歌は作れないと思う。けど努力は惜しまないって事で。オシムを惜しむ・・・( ´,_ゝ`)プッ

もっさん(Vo)は「長いけどシンプルだし、外国の人にも伝わるし、読んだ感じがいい」みたいな事を言ってたけど、俺もそう思う。そして、俺がひたすら主張した「バンド名は英語」が採用されてよかったです。狙うはグラミー賞ですから(^_^;) その前に「歌ばん」と「トップランナー」と「Mステ」出たいです。

その前に、TMFがあります。俺たちが作ってきた「MISIA(仮)」がやっと形になりました。そして、曲名も「MISIA(仮)」→「Contrail」に変わりました。皆はこの意味わかった?東北大組はわかったよね?もちろん東大・・・(以下略)。そう、意味は「飛行機雲」です。歌詞の内容が、そんな感じなんです。

んで、俺は2曲目の「LM(ライトミール、仮)」を作ってるんだけど、どうしてもJPopになっちゃうんだよ。何でだろう?コード進行のせいかな?って感じで、悪戦苦闘中です。ってか、そんな事してないで勉強しろって話ですよね。火曜からテストなのに・・・ヾ(_ _;)

でも何とかなると思ってる自分がいる。俺の中には自信家な俺がいて、たぶん彼は明日の夜にならないと勉強しません。ってか、明日はオリトと芸大に行って「ルーブル美術館展」を見てきます!いわゆる美術館デートってやつですね。はい、キモイですね。でも超楽しみです。

ってことで、「LM(仮)」を作り始めます。←勉強する気ゼロ。

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2006年7月13日 (木)

音楽学

昨日の音楽学は凄かったです。なんか色々凄いことが起こり過ぎてパニックでした。

1、夏休み課題
夏休みの課題が発表されました。まずは「エディションの比較」です。出版社によって楽譜に違いがあって、その点を指摘するものです。これは面倒です。次に「音楽に関する本を読んでレポート提出」です。雑誌とかじゃなくて、きちんとした(?)本を読んで、音大生らしい専門的な知識を織り交ぜながら書かないといけないみたいです。これも面倒です。あと、「音楽のコンサートを見に行ってレポート提出」です。ジャンルは問わないらしいので、ロックフェス行こうか。ね、もっさん(←強制的に)。

2、名ピアニストの映像鑑賞
これは本当にヤバかった。何あれ?指?ってゆうか人が弾いてんの?全然見えないんだけど・・・。って感じだった。シフラさんとかホロヴィッツさんとかアムランさんとか。俺はアムランが演奏したカプースチンのCDを持ってたから、アムランだけは知ってました。
あと、超絶技巧なピアニストは手が全然違いますね。なんかブクブクしてんの。いや、もちろんデブなんじゃなくて筋肉だよ!?ほんと凄い。俺の厚さの2倍くらいあると思う。俺も筋トレしないと。(←勘違い)

3、高久さんが・・・
俺たちに音楽学を教えてくれている高久先生が、アムランの日本公演の譜めくり係してました!あの人は何者なんだ!?なんかアムランとは親友らしいし。あと俺が持ってるカプースチンのCDの解説も書いてるし。芸大卒らしいし。ピアノ超上手いらしいし。・・・謎だ。でもマジ尊敬に値するわ。

という感じでした。今日の音楽学も面白かったです。あと、今日は声楽の先生(佐藤一昭さん)にデニーズで奢ってもらいました。デニセットを。あの先生はマジ好きだわ。アドバイスとか的確な感じするし、人柄もイイし、何より先生が超上手い。あの人に付いて行けば絶対上手くなると思う。そう信じてる。うん。

あと、数少ない青森県出身タレントの内の1人、新山千春さんが出産しました~!!おめでと!!やったじゃん。先日のYUKIの出産に続いて、またまたオメデタニュースが続きましたね。少子化なんて関係ありませんね。

あ~勉強しなきゃ~・・・。鬱々・・・。

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2006年7月 9日 (日)

ボサノバ+ジャズ+ポップ

今日は音楽日記を書きます。いちおう音大生ですから。最後まで書いたヤツ1回消えたけど、めげずに書きます。いちおう根性ありますから。

さっき、10時くらいから曲を作り始めました。TMF用に作った「MISIA(仮)」が聴衆&審査員にウケないという理由からボツになったんです。でも、その曲のサビはケンちゃん(作曲コース)が折角作ってくれたし、カッコいいから勿体無いんです。そこで、俺は奮闘してるわけです。

んで、たまたま良い感じのAメロができて、それに繋げてみたら・・・いいじゃん!ちなみに、その曲を解説すると↓

前奏・Aメロ・・・ボサノバ
間奏・・・ジャズ
サビ・・・ポップ(「MISIA(仮)」)

って感じです。最近はミックスジャンル(ポップロックetc)の時代だって言われつつあるけど、俺のミックスジャンルは間違ってて一味違って面白いです。

それで、このボサノバ+ジャズ+ポップに名前を付けようじゃないか。

・・・ボサノジャップ。・・・ボサズポップ。・・・ボサズップ。

2004053000000304spnavi_otspoview000

ボブサップ!

ってことで、このジャンルは「ボブサップ」って呼びましょう!!ってか、「ボブサップ」ってジャズ入ってねー。・・・俺的には「ボスップ」がイイんだけど、絶対みんなは「ボブサップ」って呼ぶよな。

そんなことより、明日は服買いに行きます!本格的に買うのは、こっち来てからは初めてです。何で今買うのかというと、「夏服が足りない」「バーゲンやってる」「テスト前で暇」だからです。

テスト前って暇だよねー。←高校から進歩してないバカです。

あと、みんな帰省はいつする?良かったらコメントとかMixiとかで教えて!!ちなみに俺は8月17日~27日の間のいつかに帰省予定です。向こうで飲みとかやりたいね。でわ~。

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2006年6月11日 (日)

千葉大学管弦楽団 第99回定期演奏会

Imagemain 今日は12時に起きて、焦って身支度して1時に出発。千葉県文化会館に向かいました。千葉大学管弦楽団の99回目の定期演奏会に行くためです。(招待券があって、タダだったから行きました。)

Chibaken_bunkas 千葉県文化会館(大ホール)はとても凝った造りでした。特に天井と壁が緻密に計算されているであろう造りになっていました。あと3階席まであるのが驚きでした。地元じゃ考えられない・・・。もちろん有名なホールだけあって、音響が良い感じでした。それは有名なアーティストもよくライブをすることからも裏付けられていますね。

200606111502000 んで、肝心の演奏なんだけど・・・「上手い」としか言い様が無いくらいでした。楽器が専攻の人は1人もいないはずなのに、とても演奏がまとまっていて音も良かったです。確かにミスは結構少しあったけど、全然気にならなかった。この演奏は「講師が良い人だから」ということだけで出来るものじゃないと思う。個々の力が凄いというのは、こういう事なんだと思った。

演奏曲目は↓
・ドヴォルザーク:交響曲第7番
・エルガー:エニグマ変奏曲
・メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟

でした。指揮は藤岡幸夫さんです。彼はこれからの日本の音楽界を引っ張っていく指揮者だと、個人的に思っています。いや、本当に凄い人なんだよ。演奏曲目にドヴォルザークメンデルスゾーンという、俺が好きな作曲家の曲があったので聞いてて面白かったです。まあ、それよりも千葉大学管弦楽団の上手さにひたすら驚いてたけどね。

オーケストラの演奏を聴いていたら、楽器が吹きたくなってきた。・・・ジャズサークル頑張ろうっと(^_^;)

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2006年6月 9日 (金)

オーディション★ネット

Imageオーディション★ネット」というサイトから急にメールが来た。内容は、相互リンクのお願いでした。断る訳も無く、俺は了承しました。右下にリンクがあるよ!

俺らIdeaNoteはオーディションと言ってもSONYの10代限定オーディションしか受けてません。しかも、2次審査(3月に仙台で)が終わってから何も進展がありません。1年間は俺らの事を売り出してくれる(って言うのかな?)らしいけど・・・実際はどうなんだろ?不安だ。

不安”ではないかもしれないけど、何て言うか”期待”が曇った感じ?ん~・・・俺にもよくわからないから人に伝えることは出来ないなぁ。

あ、良い機会なので久しぶりに宣伝します♪

「プレイヤーズ王国」に俺たちIdeaNoteの曲(全4曲)が公開されています。著作権に引っかかるStandByMe以外はダウンロードできます。そのうち『Love Song』「TMF2006」のコンテストに応募しています。投票宜しくお願いします!投票は→ここから探してください。
でも、会員登録(もちろん無料)が必要です。フリーメールでも登録できるし、5分あれば楽に終わるので、できたら登録&投票お願いします!!

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2006年6月 5日 (月)

宗研合唱団演奏会

今日は宗研合唱団の演奏会に行ってきました。(親戚の人が中巻寛子さんと知り合いで、チケットをくれた。無料です!)会場は、日大が所有するカザルスホール(御茶ノ水)です。

プログラムは↓
J.S.Bach カンタータ「深き淵より、われは呼ばわる」BWV131
J.S.Bach カンタータ「天の王よ、迎えまつらん」BWV182
J.M.Bach モテット「主よ、汝の救いを待ち望む」
J.Ch.Bach モテット「正しき人は、たとえ早く死すとも」
などです。アンコールもありました。

ちなみにゲスト的な方々は↓
ソプラノ・・・星川 美保子さん
アルト・・・中巻 寛子さん
テノール・・・大島 博さん
バス・・・太田 直樹さん
合唱・・・宗研合唱団
管弦楽・・・Pro Musica Religiosa
指揮・・・大島 博さん
です。

Photo 簡単に言うと「めっちゃ上手くて、めっちゃ感動しました」。合唱団は趣味の方々なのでノーコメントにさせてもらいますけど、ゲストの方々はヤバ過ぎです。「これが歌なんだ」って改めて思いました。声も綺麗だし、歌い方も丁寧で発音も良いし・・・挙げたらキリが無いくらいです。本当に感動しました!

んで、気になったのはゲスト全員が芸大の声楽科を出ていることです。「これでもか!」っていうくらい芸大が俺に付きまといます。嫌な苦い辛い記憶も自然と蘇って来ます・・・うわぁ~鬱ってこういう事か~(´○`;

Photo_1 それはそうと、今日初めてカザルスホールに行ったわけですが、入った瞬間に現れる巨大パイプオルガンに圧倒されました。反響板らしき物は見当たらなかったんですが、壁や天井が特殊な造りになっていて、案の定とても良い響きでした。2階席もあって、照明とか外観とか全てがお洒落な感じの造りでした。

あ、そうそう、コンサートの前にTpを修理に出しました。Tpを購入した下倉楽器です。いつもお世話になってます。んで、4階の修理屋さんの所に持って行った。

俺:「あの~、ピストンが上手く動かないので見てもらえますか?」
店員:「はい、いいですよ。」
(・・・かちゃかちゃ。かちゃかちゃ。・・・。)
店員:「これ、何年使ってないんですか?」←使ってないことを前提にして聞いてきた(笑)
俺:「・・・5年くらいです。」
店員:「(嘘だろっ!?お前何やってんだよ!?的な表情で)あ、そうですか~、5年ですか~・・・。」

こんな感じでした。とても優しい店員さんでしたよ。とりあえず、俺の6年物のオイル(ピストンの手入れに使う)は相当ダメらしくて、店員さんが付けてくれたオイルは結構効いた。でも、まだ動きが遅かったので結局修理になりました。

全ピストン調整+第3ストップネジ取付け(説明面倒だから省略)=10500円

意外と安かった!ラッキ~!鬱度が30%→20%になったよ!

んで、さらに楽器店巡りは続く。ある店で良いオーディオケーブル発見!

マイクケーブル1本+オーディオケーブル2本(←安かった!)=7000円

お買い得だった!ラッキ~!鬱度が20%→10%になったよ!

んで、コンサートを見る。感動。鬱度が10%→5%に。家に帰って料理する。今までで最高のご飯が炊けて、最高の味噌汁が作れた。5%→0%に。0%だ!やったよ!っていうか、米を炊くのに合計3時間かけると美味しく出来るんだね!初めて知ったよ。

まぁ、こんな1日でした。とにかく鬱が治った気がする。ホントに。何か明日から大学が楽しみなんです。自分でもよくわかりません。でも今は「情報処理Ⅰ」のレポートに追われてるの。だから、今日はこの辺で。明日も鬱だったら・・・誰か助けてちょ。

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2006年6月 1日 (木)

ジャズサークル

そういえば、昨日はジャズサークル面接&試験がありました。

重たいTp(7kgくらいあんのかな?)を背負って、2時間通学・・・。学校に12時20分着。音楽棟へ早歩き。早速試験。Tpを人前で吹くのは中学1・2(?)年以来だ。

(テキトーに音だしをする。ピストンの動きが鈍すぎて、音の変わり目も鈍くなる。どうしても上手く吹けない。これはヤバい。・・・1分くらい経過。)

NaKaNy(リーダー):「うん。いいよ。」

:「えっ!?これだけかよ。」

こんな感じでした。元々メンバーに入れる気だったらしい。NaKaNy曰く、「大事なのはハート」なんだとよ。でも俺のTpに修理命令が出されました。ヤバイよ・・・。金も時間も無いのよ。御茶ノ水まで1時間ちょいかかるし。俺に休みなど無いのだ。

●以下、回想シーン●

俺の相棒(Tp)は大丈夫だろうか?小学校からお世話になってきたTp。今まで大事に使ってきた。

こっち(千葉)に来てから、約5年振りにTpを吹いた。久しぶりにケースから出してみる。気持ちが高ぶる。久しぶりの感触。イイね~♪試しに吹いてみた。

ド~♪おっ!いいねぇ~。ブランクなんて関係無いじゃん。

次。ド#~♪おっ!イケるイケる!!(←興奮し過ぎ。)

(注意:Tpにはピストンが3つあって、その3つを押したり放したりして音を変えます。ド#は3つ全部押します。)

よし、次。ド#~♪・・・んっ!?もう1回。ド#~♪・・・ピストンが動いてねぇ!!っていうか、3つとも放したのに全部押したままになってるよ・・・。(もちろん手入れは5年間してない。)

4月2日。楽器のピストンがフリーズしたように、俺の心もフリーズした。音を変えられないのは致命的過ぎる。

こんなの楽器じゃない。俺の相棒じゃない。

一瞬そう思った。でも、今までどんな事があっても、このTpは何も言わずに、強制的に俺に付いて来てくれた。とても感謝してるはずなのに、そんな大切なTpを悪く思ってしまった自分は最低な人間だと思った。

相棒であるTpの手術日は決まってません。早ければ来週の土曜。もしかしたら治らないかもしれない。そしたら・・・どうしよう。新しいのを買うか?今までの相棒(Tp)はどうしようか。見捨てることはできない。・・・。

Img112a そこで、相棒のTpへの「赤い羽根募金」を行っております。・・・嘘です。

●回想シーン終了●

というストーリーでした。もちろん実話です(最後の赤い羽根募金以外は)。こんな事とかも考えつつ、日々鬱病になってきてます(^_^;)

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2006年5月31日 (水)

研究制作発表会

(※今日はと~~~っても自己満でオタク的な事を書くので、読む人は注意して読んでください。)

今日(昨日?)は日芸情報音楽コースの3・4年生の研究制作発表会が江古田キャンパスで行われました。3・4年生はどんな事をしているのか興味があったので見に行きました。

とりあえずプログラムを載せます。↓
☆3年生制作発表(演奏シミュレーション
☆4年生制作発表(音色シミュレーション
☆4年生制作発表(研究中間レポート

演奏シミュレーション」というのは、パソコンで曲を演奏するんです。今回の場合は全員がピアノ曲でした。ピアノといってもパソコンで再現するのは難しくて、音の強弱(ベロシティ)・テンポ・リズム・サステインペダルの他にも、楽譜には表れないようなテンポの揺れ・演奏の呼吸や溜め・リバーブ・タッチなどを意識して作ります。
また、もっとこだわりを持って忠実に再現しようとした先輩は、実際に弾いてみた時の流れやノリを入れる・ピアノの音源の高音域をカットして、柔らかさを出す・2つ以上の音を出すときには多少のズレを入れる・サステインペダルの余韻を左右で別々に調整する・和音の個々の音が同時に切れないようにする・倍音の調整などといった取り組みをしていました。
先輩たちはホントに凄いですね。俺にはまだ無理だな~・・・。

音色シミュレーション」というのは、楽器の音色を本物に近づけようとするものです。これは「演奏シミュレーション」の応用的なもので、大体の先輩は「ピアノ+何かの楽器」という形で曲を作っていました。ピアノ以外の楽器の音を再現するのは、ピアノを再現するよりも難しいらしくて、先生(大蔵さん)も「まだまだだなぁ~」的なコメントをしていました。
シミュレーションするには、その楽器の特徴を捉えた上で、ピッチ・ブレス・奏法(ロングトーンとか)・リバーブ・ビブラート・吹き始めの音・吹き終わりの音・ベロシティ(強弱)・テンポなどを考えて作らないといけなくて、大変です。
もっと突っ込んだ話をすると、(以下Tpの場合で説明)
●音の立ち上がりは、どの音もピッチが安定しない。
●波形図は、G音から低音域の音は複雑な一波形になっている。そのため、高音域の音よりも低音域の音のほうが、揺らぎの周期が大きい傾向にある。
●よく倍音が出力されている音域は、高音域の方である。
●スペクトルエンベローブ図は高音域になるにつれて、揺らぎが大きくなってきている。
こんな事を解析した上でシミュレーションすると、さらに良い感じになります。でも、これでも本物の音には”近い”くらいまでしかいきません。もっといろいろやんないとダメなんですね・・・。

研究中間レポート」というのは、その名の通り4年生の中間レポートです。卒業論文に繋がる研究の中間レポートでもいいし、別に全く関係無い中間レポートでもいいみたいです。これは別に限られていないので、自由に課題を立てて研究します。
今回の場合は、「子守唄の効用について」「音楽(楽曲)を聴取する際に起こりうる聴覚の補完現象について」「駅空間の快適性向上のためのサウンドデザイン研究~空間知覚への発車サイン音楽の影響~」などが発表されました。とても興味深いものばかりでした。
でも言っちゃ悪いけど、もっと面白い研究(俺が考える上で)はいくらでもできると思った。先が読める研究なんて面白くないし、その先には新しい発見なんて無い。ま、今の段階は中間レポートだから、これから発展して物凄い卒業研究をしてくれるんだと思う。(←1年坊主の俺が何を言ってるんだ!死んだ方が良いよねw)

っという感じで、研究制作発表会が終わりました。とても面白かったです。その後は瀧さん(2年)とノリさん(1年)とで飯食って帰ってきました。美味しかったよ。今日は割と良い日でした。最近悪いことしか続いてなくて鬱気味だったからさ~。

・・・頑張ろうっと。

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2006年5月25日 (木)

くるり

皆さん、”くるり”というバンドを知ってますか?わかんない人は→ここへ

何でこの話題を出したかというと、遂にくるりの対バンツアーが始まるからです。7月5日に、リップスライムとのコラボシングル『Juice』『ラヴぃ』の2枚を同時発売することが決まっている中、7月から久々の対バンツアーを開催することが発表されました。ツアーでは、テルスター、チャットモンチー、Good Dog Happy Men、Lucky Lips、Natural Punch Drunker、KAOという様々なバンドと各地で共演を繰り広げます。

俺的には今の”くるり”は前ほど好きではないです。俺が好きだったのはクリストファー・マグワイア(Christopher Mcguire)がいた時です。ようするに『アンテナ』くらいまでです。彼のドラムが際立って凄いせいもあるかもしれないけど、今の”くるり”は少しずつ変わってきているような気がする。そのせいで、最近は違和感を覚える。でも、まだまだ良い音楽を作ってくれそうなので、どんどん聞いていきたい。

juice (仮) 

アーティスト:くるりとリップスライム
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/07/05

Amazon.co.jpで詳細を確認する 

ラヴぃ 

アーティスト:リップスライムとくるり
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/07/05

Amazon.co.jpで詳細を確認する 

アンテナ アンテナ 

アーティスト:くるり
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005/09/22

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2006年5月16日 (火)

SUMMER SONIC

たまには音楽の話でもしますか。

皆さんは「SUMMER SONIC」っていうイベントを知ってますか?「SUMMER SONIC」とは↓(以下抜粋)
Suumer_main 「SUMMER SONIC」・・・SUMMER SONICとは関東・関西2大都市で2日間に渡り同時開催される、都市型ロック・フェスティバルです。2000年、クリエイティブマン(主催団体)は10周年を迎え、これまでの集大成としてSUMMER SONICを立ち上げました。
会場を2カ所(関東/関西)に設けて同時に開催、 翌日にはアーティストを総入れ替えするという画期的な試みで開催され、2001年より関東会場を富士急ハイランドコニファーフォレストから近未来都市幕張の千葉マリンスタジアムと幕張メッセへ舞台を移し、より完璧に近い都市型ロック・フェスとなりました。(左上写真は2004年)

俺もそこまで詳しくないけど、要するに有名なロックフェスティバルなんです。知っておいた方が良いですよ。んで、今年は「HOOBASTANK」「ELLEGARDEN」「m-flo」のような大御所(?)とか、俺の好きな「くるり」「ZEBRAHEAD」も出るので楽しみです。

A012067 いや、もちろん行きませんよ(笑)っていうか、行けません。時間も金も無いです。暇で時間に余裕があって、金がある人は行ってください!っていうか「くるり(左写真)」はマジで見に行ってください。

では、今日も頑張るわ!

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2006年5月12日 (金)

FUJI ROCK FESTIVAL 06

先日(5月1日)に今年のフジロックの出演者&出演日が発表された。

今年の俺的な目玉は、イギリスで人気の「GNARLS BARKLEY」、日本ロックバンドの王道「eastern youth」、日本ロックの開拓者「ゆらゆら帝国」ですかね。いや、他にもいっぱいいるんですけどね。むしろ全員目玉です!

20050531_yurayuraa 実はゆらゆら帝国は最近知りました。日芸の友達が好きで、影響されてます。俺は激しい曲よりも割と静かな、メロディアスな曲が好きです(曲名わかんねー・・・)。っていうか、左の写真が「ゆらゆら帝国」の人たちなんだけど、超見にくいですね(笑)

今年のフジロックはどうなるんでしょうか。ちょうど夏休み前(7月28日~30日)なので俺は行けないっぽいですけど、行ける人は新潟まで足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

ps... 「プレイヤーズ王国」に俺たちIdeaNoteの曲(全4曲)が公開されています。ダウンロードもできます。そのうち『Love Song』は「TMF2006」のコンテストに応募しています。投票宜しくお願いします!投票は→ここから。

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2006年5月11日 (木)

JUDY AND MARY

ちょっと古い話題だけど、「JUDY AND MARY」の200万枚を売り上げたベストアルバム『FRESH』が完全盤として再登場しました!っていうか、CDショップで先週初めて気付いたし(^_^;)

Judyphoto_a 俺はジュディマリのCDは『The Great Escape -COMPLETE BEST』しかないです。曲的には結構被ってます。でも、『FRESH』はジュディマリ最後の1年間に発売したシングル4曲も追加収録されてるんですよ!ジュディマリ好きな人は買って下さい。俺的には初期の曲が好きです。なんか、本来のジュディマリって感じがします。

まだジュディマリ好きな人は多いみたいですね。CD売り上げ枚数もネットのダウンロード回数も凄い数だし・・・やっぱ偉大なバンドだわ。ジュディマリくらい偉大になりたいな~って純粋に思いました。ま、無理だけどねΣ(゚□゚...

M0305195901 COMPLETE BEST ALBUM 「FRESH」 

アーティスト:JUDY AND MARY
販売元:ERJ
発売日:2006/02/08

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The Great Escape The Great Escape 

アーティスト:JUDY AND MARY
販売元:ERJ
発売日:2001/05/23

Amazon.co.jpで詳細を確認する 

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2006年5月 9日 (火)

プレイヤーズ王国②

昨日、「プレイヤーズ王国」というサイトに曲が公開されました。このサイトは様々な人が曲を公表したり聞いたり意見したりできるサイトです。

何で登録したかというと、
1.みんなにIdeaNoteの曲をダウンロードして身近に聴いて欲しいから。
2.TMF2006の特別枠があるらしくて、その予選がプレイヤーズ王国で行われているから。
3.いろんなバンドの曲を聴いて、良い影響を受けたいから。
4.音楽関係の人と、知り合いになりたいから。
です。

特に重要なのは2番の理由です。この予選はネットでの予選なので、いきなり全国区なのです。しかも、予選の上位5組は・・・なんと、いきなりライブ審査(予定)です!

主な流れは↓

3月22日 TMF2006 特設コーナーOPEN
楽曲登録スタート!
5月1日 TMF2006 楽曲応募部門
応募受付開始
8月31日 人気投票締切
10月予定 ライブ選考会(会場未定)
人気投票の上位5組の方までが参加できます。
ステージで演奏していただくために、
ライブ機材等はヤマハがサポートします!
11月26日 TMF2006全国大会
ライブ選考会を通過した1組が渋谷公会堂でオンステージ!

です。これは応募するしかないですね。でも、応募するようなクオリティの高い曲が無い。どうしよ~・・・。じゃ、『Love Song(仮)』でいっか?っていう軽いノリで応募しました(笑)あ、昨日も書きましたね。

ってことで、皆さん投票お願いします!投票は→ここからお願いします!今年こそは、全国大会の舞台を体験するために、清き1票を!(←必死です!)

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2006年5月 8日 (月)

プレイヤーズ王国

やっとIdeaNoteの曲が公開されました!サイト名は「プレイヤーズ王国」です。如何にも怪しい名前ですね(笑)

4曲全てダウンロードできるので、ダウンロードしてみてください!場所はわかりにくいと思うので、直接→俺のページに行って下さい。全部で4曲です。

Top_logo んで、『Love Song』TMF2006のネット予選(プレイヤーズ王国内にある)に参加してます!なので、皆さんの清き1票をお願いします!投票は→TMF2006専用ページ(たぶん2ページ目にある)からお願いします!

「曲自体も録音も悪いけど『Love Song』でエントリーしておくか」ってゆう軽い気持ちで登録したんだけど、結構他のバンドで良い曲とかあったりして焦ってます(笑)もし、ネット予選が通過できなかった場合は、8月27日(予定)に青森市文化ホール(予定)で行われるTMF2006の地区大会で絶対「Teens大賞」(優勝)に選ばれなきゃいけないんです。じゃないと東京の良いホールで演奏できないし・・・。今年が最後のチャンスなんです。

っということで、皆さんの投票にかかってます!1人1票だよ!宜しくお願いします。

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2006年5月 5日 (金)

音楽配信

レコード会社は、何かと言うと音楽業界の不振を違法ダウンロードのせいにする。でも、全米規模の最新(今年当初)世論調査の結果を見る限りでは、自分たちの姿勢を振り返ってみるのも大切だと思われる。

AP通信『ローリング・ストーン』誌が共同で行なった世論調査によると、回答者の80%は、「著作権者の許可なしに無料で音楽をダウンロードすることは、窃盗にあたる」と考えていて、92%は「一度も違法ダウンロードに手を染めたことがない」らしい。(←本当なのかっ!?)
その一方、「CDが高すぎる」と答えた音楽ファンは4分の3を占め、「音楽全体の質が低下しつつある」と答えた人は58%に達した。

この結果をレコード会社や音楽業界の方々は、どう見るだろう。「音楽業界の不振は違法ダウンロードだけが原因だ」とは言えないはずです。まあ、大きな原因の1つとしては言えると思いますけどね。

あと面白いコメントを見つけたので載せておきます!↓
「大した才能もない人が曲を出して、あっという間にミリオンセラーになり、それっきり噂を聞かなくなる。」(マサチューセッツ州ケープコッドに住むケイト・シムキンズさん(30歳))
これは本当に共感できる。『一発屋(家?)』は日本だけではないんですね(笑)あと個人的には「ハ○プロ」とかも音楽の質を落としてると思う。歌出さなくていいから、俳優やってればいいのに・・・。

何で急にこんな「違法ダウンロードと音楽業界」みたいな堅苦しい話をしたかというと、IdeaNoteの曲を配信(無料ダウンロード)していこうと思っているからです。やっぱ音楽は多くの人に聞いてもらわなきゃ損だし。俺のブログでは、簡単にはダウンロードできない(やり方がわかれば、実は簡単に・・・。)んだけど、ある音楽サイトで配信できるらしいです。しかも、そのサイトは全国のアーティストが曲を配信してるし、全国のリスナーが曲を聞いてくれるし、評価したりアドバイスくれたりするので、かなりワクワク(?)するサイトなんです!

無事に配信(ダウンロード)できるようになったら教えます!それまで、暫しお待ちを~。

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2006年4月28日 (金)

吹奏楽

今日は久しぶりにTp(トランペット)を吹きました・・吹けません。良い音が出たのは、Tpの音階で「低いF#~高いE」です。全然ダメでした(X_X)あと、小学校の定期演奏会のビデオも見ました。そこで思ったのは、「俺ミスりまくってる・・」「ずっと県大会で銀賞だと思ってたけど、実は金賞だった」「若い」って事です。

県大会で金賞みたいだけど、東北大会には行けない金賞なんです。理不尽な金賞です。業界用語では「ダメ金」って言います。ま、どうでもいい事だけど。そんで、Tp吹いたら金管アンサンブルのCDを聴きたくなったので、『ENCORES/P.J.B.E.』(アイネ・クライネ・ブラス・ムジーク/フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル)っていうCDを聞きました。

B00005hsx609mzzzzzzz このCDは俺が小学校ん時のアンコン(アンサンブルコンクール)で演奏した「クラーケン」(ヘイゼル作)っていう曲を聞くためだけに買いました。買ってから、このCDの凄さに気づきました。名盤です。2日続けてCDの話になるけど、このCDは選曲もメンバーも素晴らしいです。俺が何だかんだ言うよりも、試しに聞いてみた方が良いですよ。堅苦しいクラシック曲じゃなくて、ジャズっぽい曲とか面白い曲が入ってるからオススメです。

ネタが無かったんで、2日続けてCDの話になってしまいました。すんません(・・;)日大芸術の連休は29日~7日(6日は授業あり)です。長期間なので、コンサートスタッフのバイトを入れました。場所は横浜アリーナです。・・話が繋がらないので終わります(←最低だ 笑)。

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2006年4月27日 (木)

『bricolages』

今日は3時限目(1時~2時半)からなので、のんびりしてます。最近はブログの更新回数が少なくなってきてるので、これからは時間に少しでも余裕があれば更新するようにします。

俺の好きな坂本龍一のオリジナル・ミックス・アルバム『bricolages』が5月24日に発売されます。このアルバムは2004年2月に発売されたアルバム『CHASM』のオリジナル・ミックス盤です。アメリカとヨーロッパでの発売に先駆けて、日本先行発売なんです!

んで、何が凄いかというと参加アーティストが凄い。参加アーティストは、小山田圭吾(コーネリアス)、Steve Jansen(元ジャパン)、Craig Armstrong(マッシヴ・アタック、U2などの作曲家&プロデューサー)、Aoki TakamasaChristian FenneszRob Da BankAlva Noto・・(云々かんぬん)・・って感じです。他にも有名な方々が参加しているみたいです(他の人は実際よくわかんない・・)。

さらに、なんと、日本盤限定で細野晴臣が手掛けたボーナス・トラックも収録予定なんだってよ!これはヤバイっしょ。ちょっとマニアックな話かもしれないけど、俺にとっては重厚なサウンドを作る「Craig Armstrong」が参加してくれるだけでも”熱い”アルバムなのに、「コーネリアス」とか元ジャパン(っていうバンド)の「Steve Jansen」とかも参加してる。マジで”熱い”アルバムですね。まだ試聴したこと無いけど、買いたいと思ってます。いや、絶対買うし。

このアルバムは、今までに聞いたことが無いくらい凄い「コラボ・アルバム」に仕上がってると思うんで、ぜひオススメします!

4943674063628 Bricolages

アーティスト:坂本龍一
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年4月22日 (土)

TMF2006

今日はVoとメールで軽く話し合いました。その内容は↓

・神奈川と千葉は遠いし、あんまり練習できないから・・解散しようか?(未定)
・Voの大学に上手いギターとベースがいるから、それでバンド組んで、俺は臨時で必要な時に手伝おうか?(未定)
・TMF(Teens Music Festival)2006は、それぞれ別々のバンドでも出るけど、地元のギター名人N君と元IdeaNoteのEB(R君)とドラム(未定)っていうメンバーで地元からもエントリーする。

です。

っていうか、日大芸術でバンド組む予定の人は10代じゃないから、TMFは出れません。だから必然的に地元のバンドで勝つしかないです。音楽で「勝つ」とかいう用語は使っちゃいけないかもしれないけど、今回ばかりはマジでやります(^_^)/

でも上に書いたメンバーで出るにしても、練習が厳しそうです。しかもR君には大学受験が控えてるし、ドラム未定だし。もし上手いドラムがいなかったら、元IdeaNoteのDr(S君)でいっか。しょうがない(^_^;)

今のところはこんな感じです。今回もあんまし練習できないまま本番を迎える気がしてますが、「IdeaNote」の名を汚さないよう頑張ります。あ、もう汚れてるって?Σ(・口・)

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2006年4月18日 (火)

HY快挙!

ORICON STYLE」が発表したオリコンアルバムチャートによると、沖縄のインディーズバンド「HY」の4thアルバム『Confidence』が1週間で(っていうか今週)、19.1万枚も売上げて初登場で首位を獲得したんだって!インディーズなのに凄いよね~。

HYの首位獲得は、2004年7月発売の3rdアルバム『TRUNK』以来、1年9ヵ月ぶりらしくて、2ndアルバム『Street Story』、3rdアルバム『TRUNK』に続いての、3作連続での首位獲得らしいよ・・凄すぎですね。

インディーズ・アルバムによる首位獲得は、今年発売したAqua Timez空いっぱいに奏でる祈り』以来で、初登場での獲得はHY『TRUNK』以来、1年9ヵ月ぶりらしい。しかも、通算3作目(もちろん3作連続も)のアルバム首位はインディーズ史上初の快挙なんだってさ。

俺はHYが好きです。でも、それ程上手いと思ったことはありません。ただ「リズム感が良くて、良い綺麗な曲を作る」って感じの印象を受けていたバンドでした。リズム感が良いって言うよりも、ライブとかの安定感は凄いと思った。インディーズ離れしてると思う。

って事です。ま、何にしろHYの皆さん、おめでとうございました!これからも頑張ってください!

ps.いつまでインディーズでいるつもりですか(笑)?

Confidence (通常盤) Confidence (通常盤)

アーティスト:HY
販売元:(音)東屋慶名建設
発売日:2006/04/12
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2006年4月16日 (日)

モーツァルト・ショスタコービッチ

2日続けて堅苦しい話になりますが、今年はモーツァルト生誕250年ショスタコービッチ生誕100年の年です。さっき「N響アワー」で放送してました。

皆さんはモーツァルトは勿論知っていると思うけど、大半の人はショスタコービッチを知らないと思う。言いにくい名前だよね~。まあ、交響曲の数からして圧倒的な違いがあるし、ショスタコービッチはそんなに多くの曲は書いていない。(確か、交響曲だと14曲。)でも20世紀の作曲家で比べると、かなり多い。

モーツァルト
1678 1756.1.27~1791.12.5、オーストリア出身。本名はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト←変な名前(笑)言わずと知れた古典派の作曲家で、作曲した曲は600曲以上とも700曲以上とも言われる凄い人。たぶん見つかってない曲はいっぱいある。(ここからは俺のイメージ→)幼少の時から才能が爆発してて、オペラも交響曲も協奏曲もピアノ曲も何でも書ける。明るい曲が目立つ。親(音楽家)が恐い。才能があるけど運が悪い。人間的にどうかと思う(・・;)

ショスタコービッチ
1119971219 1906~1975、ソ連出身。本名はドミートリィ・ドミートリエヴィチ・ショスタコービッチ←変な名前(笑)20世紀を代表する作曲家。作品番号がある曲は147曲。それ以外にも曲がチラホラある。主に交響曲・歌劇・ピアノ曲・バレエ曲を書いた。(ここからは俺のイメージ→)暗い曲が割と目立つ。複雑で音が多い。苦労人。頑張って生きた人。

こんな感じです。どちらも素晴らしい作曲家なんですけど、そこまでの道のりが険しくて苦労してます。っていうか、ショスタコービッチは写真でも悩んでいます(^∇^)

クラシックに詳しい人も、そうでない人も、今年度の始まりとしてクラシックを聞いてみてはどうでしょう?俺は・・あんまり好きではないんで聞かないけどね(^_^;)

モーツァルト作品集 (※在庫切れみたい・・)俺のオススメCDです。モーツァルトの有名な曲とか聴きやすい曲が入ってる作品集です。

●ショスタコービッチ作品集 (あれば聞きたいけど・・あんのかな?)

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2006年4月 6日 (木)

久石麻衣さん

少し古いネタですが、あの久石譲さん(作曲家)の長女である麻衣さんが歌手デビューしました!おめでとうございます。3月8日からiTunes限定でデビュー曲「さくらが咲いたよ」を配信しているみたいです。

4959241980069 麻衣さんは4歳の時、宮崎駿監督の傑作アニメ『風の谷のナウシカ』の中で、ナウシカの幼少時の回想シーンで流れる♪ラン、ラン、ララ、ラン、ラン、ラン、……♪のメロディを歌っているんです。だから、みなさんご存知のはずです。

麻衣さんは2歳から音楽の英才教育を受けてて、アメリカ留学したんです。んで帰国した後、本格的に作曲やライヴ活動を行なうようになったそうです。ん~、根っからのディーバですか。その環境が羨ましい限りです。

さくらが咲いたよ」については・・ジブリっぽいというのが第一印象。あと、複雑なコード進行で独特の世界を生み出してる。それに加えて麻衣さんの澄んだ声。ほんとに変な(面白い)曲です。でも洗練された曲なので、耳に残ります。好みがめっちゃ分かれる曲だと思いますが、俺はどちらかというと好きではなくなくないです(←おいっ!)。・・・ま、今後の活躍に期待しましょう!

詳しくは→久石麻衣さんの公式HP

風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ 風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・ 

アーティスト:サントラ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2004/08/25

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風の谷のナウシカ シンフォニー 風の伝説 風の谷のナウシカ シンフォニー 風の伝説 

アーティスト:サントラ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2004/08/25

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2006年4月 5日 (水)

'05年世界で最も売れたアルバム

今日から文字のサイズを「普通」の大きさにして書きます。見ずらいという指摘を受けてしまったのでね。

今日は先日発表された「'05年世界で最も売れたアルバム」について書きます。まず、順位は↓

1.コールドプレイ『X&Y』(830万枚)
2.マライア・キャリー『The Emacipation Of Mimi』(770万枚)
3.50セント『The Massacre』(750万枚)
4.ブラック・アイド・ピーズ『Monkey Business』(680万枚)
5.グリーン・デイ『American Idiot』(640万枚)
6.マドンナ『Confessions On A Dance Floor』(630万枚)
7.ケリー・クラークソン『Breakaway』(610万枚)
8.エミネム『Curtain Call』(550万枚)
9.ジェームス・ブラント『Back To Bedlam』(550万枚)
10.ロビー・ウィリアムス『Intensive Care』(540万枚)

Spt_key_big です。コールドプレイ(左の写真)は流石にすごいです。UKなんだけど俺的には違う雰囲気を醸し出していると思う。その時点で異色なわけだけど、それがUSに受け入れられて世界的に評価されているのが凄い!マジで凄いよ。

1位の「X&Y」はずっと聞きたいと思っていました。正確に言うと、試聴したんだけど買って(借りて)いません。買ってない俺が言うのも変だけど、このアルバムはオススメだよ!俺の感想としては、「いつものコールドプレイとは少し違う感じで、もっと音に拘って作った感がある。その中でも、いつもの美しいメロディー+壮大なバックアンサンブルがコールドプレイの世界を作ってる。あと、最初の曲から通しで聞くと、曲ごとのギャップが楽しめて面白い。」こんな感じ。

この中では4位のアルバムしか持っていません。っていうか、最近音楽を聞かなくなった。前までは某TSUTAYAからCD借りたり、友達から借りたりして音楽を聞きまくっていたけど。回りに某TSUTAYAも友達もいなくなったし・・・。

注目はランクインしたアーティストの出身。1位と10位以外は全てUSだと思う(違ったら教えて!)。これは音楽の世界=USみたいな図になってきているのかな。USで売れれば世界で売れるみたいな(以前からそうだったかも)。でも、実際音楽が最も愛されて親しまれて広まってて流行ってて売れてて・・なのはUSだと思うし、そこで音楽をやると違った影響を受けるんだろうね。そういう意味では日本(むしろアジア)は最低かも。まだどっかの民族みたいに音楽をみんなで共有して、毎日を楽しく過ごしている人の方が音楽的にはいいのでは・・?生活に直結している辺りが凄いよね~。

っていう事です。また、話が反れました・・すんません。今年1番売れるアルバムは何でしょうね。もしかしたらコールドプレイが連続1位とか・・。

X&Y X&Y

アーティスト:Coldplay
販売元:Capitol
発売日:2005/06/07
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2006年4月 4日 (火)

黒田亜樹 ピアノリサイタル2006

黒田亜樹 ピアノリサイタル2006」に行ってきました。さっき帰ってきたばかりです。

俺と姉が住んでる(今いる)家の所有者(親戚)が知り合いみたいで、招待券をもらった。1枚余っていたので、昭和音大のO君と一緒に聞いた。場所は東京文化会館っていう上野駅の目の前(上野公園の中)にあります。

演奏曲目・黒田亜樹さんについては書くのが面倒なので、各自で調べてください(ごめんなさい・・)。んで、感想は・・凄かった。芸大卒業してるだけあって、上手かった。うまく言葉に出来ない・・。特に最後の曲目「火の鳥(ストラヴィンスキー)」はめっちゃ上手い!あれは聞いたほうがいいよ。あと、演奏曲目の中に2曲の現代音楽が含まれていた。コンサートで現代音楽をやるのは流行だろうか?最近やる人が多い。もしかして現代音楽ブーム?

現代音楽は難しい。俺にはサッパリだ。坂本龍一さんとかコーネリアスさんの現代音楽は聞けるけど、今日のコンサートで聞いたような現代音楽は聞けない。みんな拍手してたけど、あの中で「現代音楽を理解して、楽しめた・感心した人」は何人いるんだろう・・どうせ20人にも満たないだろう(皮肉かな?)。ま、いいけど。

現代音楽って何なんだろう。音楽だけど音楽じゃないような・・よくわかんないけど。これからの一生の課題だ。っていうか、一生じゃ済まないか。先が読めないあたりがジャズと似てて面白いと思うし・・。

現代音楽の話になってしまいました。興味ない人にとっては「は?意味わかんねーし!」状態ですね。皆さんも暇があったら現代音楽を聞いてみてください。何かが見えてくるかもしれないしね(笑)

え、俺は聞かないのって?俺はいいや(←おいっ!)

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2006年4月 2日 (日)

4月です

4月になりました。ってか、もう2日ですね(笑)引越しは順調に終わりました。明日から分別してゴミ出しすれば完璧に終わりです。でも入学式まで1週間もありません・・意外と時間無いです。

もちろん最近はバンド活動も何もしてないです。曲を作る気にもなりません。ん~・・このまま大学に行っていいのだろうか。明日からパソコンでいろいろ始めてみようかな~・・。

親戚の人が「MP3プレーヤー買ってやるよ」って言ってくれたんで、断るわけもなく買いに行った。その時、初めて気づいた。「iPodってshuffleじゃないと2万もするんだ~・・」って。結局、MDで粘ることにしました。だって、MDまだ全然使えるし。音的にそんな変わんないしね。持ち運び辛いけど(笑)

あと、「MG300(Morris)」っていうギターを友達からもらった!標準のギターだから、あんまし弾けない俺にとっては最高のギターです。むしろ、俺には勿体無いくらいかも。張ってある弦もいいし。ついでだから、今の部屋にある他の楽器を紹介しよう。暇だし。

小学校の頃から使ってた「Stradivarius Model 37(VINCET BACH)」っていうトランペット。これは楽器自体は標準のトランペットです。拘りはマウスピースなんだけど、これ以上はややこしくなるから書かない!(←面倒くさいだけです。)あとは、「DGX-505(YAMAHA)」っていうキーボードと「TL71-60(Fender)」っていうエレキとリコーダーと鍵盤ハーモニカと・・。

(※俺はギター弾けません・・。)

紹介しました。疲れました。もう4月です。死なない程度に頑張ります。

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2006年3月23日 (木)

MP3プレーヤー

MP3プレーヤーが欲しい!」って中学のときから思っていました。でも、新しい物が次々と出てきているので買い損ねています(笑)今では多すぎて、どれを買えば良いのかわかりません・・。

MP3プレーヤーといっても、今ではWMAとかの違う形式を再生できるのは当たり前になっている。だから、各開発会社は他の面で勝負するわけで、そうなると新しいのが続々と出てくるわけで、俺がずっと買い損ねてるわけで・・(笑)

俺としては、ボイスレコーダー機能は欲しい。思いついたメロディーはその場で録音しておかないと忘れるから。今までは携帯に録音機能がついてたんだけど、P901iSにそんな機能は無い。でも、留守番電話で自分の声で応答してくれる機能があるから、何秒かなら録音はできる。

話し反れるけど、なんで携帯で録音できると思う?知ってる人は知ってると思う(っつーか、高校物理やった人はわかると思う)けど、あれはスピーカーで録音してるのさ。不思議だよね~。簡単に言うと、「スピーカーは電気信号を音(空気振動)に換えるけど、マイク(ダイナミック)は音を電気信号に換えてる」んだって。裏を返せば、スピーカーでマイクの役割を果たせるって事になる。まぁトランシーバーみたいなもんだって。だから、やりたくないけどコンポのスピーカーで録音できるんだよね~・・絶対やりたくないね。

んで、いろいろ考えた結果、MP3プレーヤーは買わない方向で行きます。理由は「高いから」「音楽を持ち歩くって事は自分が聞きたい曲しか聞かないって事だから、自分の知らない曲に触れる事ができないから」「どうしても必要だったらMDで頑張れる気がするから」「MDでダメなら携帯に音楽を入れて持ち歩くから」です。

これで無理やり自分を納得させて、浮いた金でマイクとケーブルを買えたらいいな♪

※↓はMP3プレーヤーの代表格「iPod」です。参考までに載せたんだけど・・やっぱ欲しいかも(笑)

Apple iPod nano 1GB ホワイト [MA350J/A] Apple iPod nano 1GB ホワイト [MA350J/A]

販売元:アップルコンピュータ
発売日:2006/02/08
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2006年3月15日 (水)

バンドメンバー

初期 Idea note」は17日の卒業ライブで解散する。そこで、Voと俺の「新生 Idea note」は新メンバーを募集することにした。

日曜に仙台でVoと少し話し合ったんだけど、目標は「Voと俺以外は全員外人」です。Drはリズム感抜群の黒人。Gtは決めてないけど、俺的には歌える白人がいい。あと、EBは・・どうしよう。って感じです。まだ理想像だけで、実際はどうするかわからないし、最低の場合「2人だけ」って事も有り得る。

曲の方向性とかは、ミックス系をやりたい。ミックス系って言うのは、ジャンルのミックスの事。例えば「Monkey Majic」だと「カナディアンロック」らしい。ロック+カナダ風みたいな感じかな?カナディアンロックはイマイチわかんない(っつーか、例が悪過ぎた・・)けど、ポップ+ソウルみたいなのをやりたいわけ。今の時代、俺はミックスジャンルがキテると思う。

特にわかりやすいのは「東京事変」かな。メロディーはメロディアスで、民謡とまでは行かないけど昔の日本の歌を感じさせる。なのに、回りの演奏はハード(元々バックバンドだから上手いし)。この融合は凄い!言うならば、「ジャパニーズポップロック」みたいな?声・歌い方は独特過ぎるけど、逆に好きな人が多いのも事実だ。俺も好きだ。余談だけど、「椎名林檎」はバックバンドのギター(だと思う)と結婚したんだよね?バンド自体が仲いいんだね。

最近だとミックスジャンルは多すぎて、名前を見ただけじゃ曲風がわかんない。無闇にミックスしまくってる感じもする。でも、「新生 Idea note」も異色バンドにしたい。じゃないと面白くないし。そういう意味でも、外人がいると助かる。話題性もあるし、話してて面白そうだし、演奏とか歌とか上手そうだし、グラミー賞とか狙えそうだし(笑)1番いいのは日本人に無い感性を持っていることかな。俺にはわからないサウンド・曲を作ってくれそう。あと、俺らに良い刺激を与えてくれそう。

ってことで、大学行ったら外人探しまくるわ!このブログ見てる人の回りに、演奏めっちゃ上手い外人いたら教えてください(右上のメールで)。マジです。パートはとりあえずDr・Ba(EB)・Gtかな。あと日本語がある程度できればもっと良いかも。

また余談だけど、今年のTMF2006は「September(Earth Wind & Fire)」系をやりたいです(ディスコ系かな?)。って事は、ビックバンドみたいな構成が必要だから、そういう意味でもメンバー募集中です。あ、TMF2006は臨時のメンバーになると思うから日本人も大歓迎です。とりあえず10代で、楽器(金管・Dr・EB)上手ければいいです!

一緒に全国大会で、東京で、でっかい会場で、大勢の人の前で演奏したい人は右上のメールで教えてくれろ~!

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2006年3月14日 (火)

良い曲・悪い曲

曲の好みは人によって異なる」ってよく言うよね。これは当たり前の話だ。ベートーベンみたいな巨匠だって万人のために曲を書いたけど自己満(?)で終わってる。でも、昔も今も売れる曲、いわゆる大ヒットする曲は存在する。この基準は何だろうか・・って最近よく考えてる。

今風に言うと、あるバンドがいて、そのバンドの「歌詞・コード・曲全体(曲の感じ)・ジャンル(ロック・ポップなど)・演奏力(歌・ギターなど)・バンドのキャラクター性・バンドの構成(人数・男女比・楽器など)・・・などの要素の内、何が重要視されていて売れるのか」ということ。まぁ、全部良ければ売れるんだと思うけど・・何が良いのかわかんないし。

俺は歌詞はほぼ気にしない。気にしないって言うか、歌番組とかでも歌詞は聴かないし見ない。俺にとって重要なのはのみ。バンドの構成とかジャンルとかは関係無い。俺の嫌いなアーティストでも、めっちゃ良い曲出せば聴くし。俺にとって、そんぐらい曲は大事だ。でも、今の人たちは曲と同じくらい歌詞が大事らしい・・俺にはよくわかんないけど。

今の時代は「歌詞」を大事にするようになってきた。つまり、これから曲を作るには「某Mr.Children」の「某桜井さん」みたいに、歌詞から曲を作っていかなきゃいけないのかもしれない。やっぱ「時代に適応していくこと」は大事だよね。でも、逆に言うと「時代に流されている」のかもしれないね・・う~ん・・・微妙。

つまり、答えは無いんだと思う。っつーか、それが答えか。何を重要視するか(俺の場合は「曲」)が人によって異なるんだから、「こうすれば絶対売れる!」みたいなのは存在しないんだと思う。音楽は高校数学とかと違って答えは無い。あ、良い機会だから書くけど、俺は小説を入試問題にするのは間違ってると思う。小説って読んで自由に解釈して、その解釈が人によって異なっても良いんじゃないの?その方が面白いじゃん。

それに、作者は高校生に正誤を問うために小説を書いてるんじゃないと思う。自分が伝えたい事を書いてるのかもしれないし、読者に豊かな想像力を求めて書いたのかもしれない。問題を作る業者から依頼されれば、当然自分の利益になるからOKするかもしれない(もしくは、たくさんの人に読んで欲しいからかもしれない)。でも、それは本当に作者が望んでいることなんだろうか・・疑問だ。

話を戻すと、音楽にも小説にも正誤は無いんだと思う。でも、売れないと「悪い曲(小説)」みたいに言われる。だからって万人に好まれる曲(小説)なんて書けない。たとえ、万人に好まれたとしても、それは表面だけ良い曲(小説)になってしまうと思う。っつーか、万人が好むなんて有り得ないけどね。

だから、俺は将来的に(今すぐ書ければ良いけど)表面だけ良い曲を書くんじゃなくて、中身まで良い曲を書きたい。もし書くことが出来たら、その曲は自然に大ヒット曲になってると思う。さらに、その曲が自分の好みの曲だったら尚更いいと思う。自分が良い曲だと感じた曲が大ヒットする事は、プロデューサーには必要な感性だし、そんな曲が作曲者に依頼せずに自分で書ければ、他に言うことは無い。

これから「外見と性格が良い曲」を作るために頑張っていきたい。

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2006年3月13日 (月)

2次審査終了!

SONY Teen Edge オーディション」の2次審査が昨日行われました。会場は仙台の「StudioBigBoss」っていうライブハウスです。仙台駅から徒歩10~15分くらいのところにあります。広さは普通のライブハウスと同じくらいです・・ってわかんない人もいるか。要するに狭いです(笑)でも3、4(いや、5かな?)階建てでした。

弘前を6時40分のバスで出発して、仙台に11時15分頃到着。会場までの道順を確認して、ドトールで昼飯。その後、カラオケ屋でVoが12時から1時まで声出ししてから会場入り。1時40分までに会場入りしてくださいって言われてたけど、早めに1時過ぎに行った。そしたら受付の人に「審査は2時半頃の予定なので・・(以下略)」って言われた。・・あと1時間半あるじゃんっ!もっと早くエントリーしておけば良かった。

んで、地元青森出身のバンドと話したりしているうちに2時半になった。めっちゃ緊張してた。オーディションは初めてだし、Voと2人で演奏するのも初めてだった。俺的には大勢で演奏する方が緊張しなくて好きだ。あと、2人で演奏するよりなら1人の方がやりやすい。だから、2人でやるのは苦手なわけで、めっちゃ緊張した・・そして失敗した。失敗っていうか無難だった。むしろ無難過ぎた。でも無難ってダメだと思う。なんか、終わったあとに何も残らないっていうか・・よくわかんないけど。どうせなら成功するか失敗するかが良いんだと思う。

まず、セッティング・音出しの時間が3分くらいあった。その後、自己紹介・曲紹介。んで、2曲演奏。最後に質疑応答。終了。ミスらしいミスは少しあったけど大丈夫だと思う。ローランドのキーボードだった。鍵盤の戻りは早くて良かったけど、弾いた時に動きがぬるかった(?)。あと、ライブハウスでの演奏は慣れない・・っつーか、経験してない性もあるかもしれないけど、一生慣れない気がする。音が違うし、聞こえてくる感じも違う(だから、弾いてる側としてはやりにくい)。やっぱライブは多く経験した方がいいね。

んで、質疑応答で「大学(進学)のこと」「進学が活動に与える影響」「オリジナル曲やんないの?(コピーばっかじゃん?)」とか聞かれた。俺はてっきり「好きなアーティストは?」「将来やりたいジャンルは?」とか聞かれるんだと思ってた・・予想が外れた。あんまし考えてなかったからいいけど。

最後にある1人の審査員が「今からオリジナルを1曲やってくんない?」って言った。俺は内心「・・ダメです。」ってキッパリ答えた。でも心の叫びは彼に伝わらなかった。俺の耳に入ってきたのはVoの声で「Dancin'でいい?」だった。仕方なくやった。案の定、2人ともダメだった・・っつーか、「それ2人でやる曲じゃありませんからー!残念!ヒロシです・・。」って感じだった。

ただ、とても良い経験だった。「結果は後から付いてくる」って言うけど、今回は「結果は付いて来なくても良い」と思う。審査員はもっと恐い感じの人だと思ってたけど、割と穏やかでいい人そうだったし。久しぶりに生演奏させてもらえたし。言葉ではうまく表現できないけど、他にも昨日1日でいろいろ成長したと思う。ちなみに審査結果は4月末までに代表者(Vo)に発送だって・・遅過ぎだよ!

まあ、なんであれ昨日はとても濃い1日だった。今日は12時からニセバス部の活動がある。はっきり言って、今日のメンバーは強すぎ。面白くなりそうだわ。んじゃ、今日も濃い1日にしよう。

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2006年3月10日 (金)

THE JAPAN GOLD DISC AWARD

昨日、東京のNHKホールで「第20回日本ゴールドディスク大賞」の発表&授賞式が行われた。ゴールドディスク大賞とは↓

ゴールドディスク大賞・・・毎年3月にNHKホールで授賞式が行われて、テレビでも放送される。過去1年間のCD・アナログレコード・カセットテープ・DVDとかの音楽ソフトについて、日本国内における売り上げなどを基に審査して、各賞を決める。16部門もある。

です。それで今年の受賞者を紹介したいんだけど、かなり多いから1部のみ紹介します。↓

●アーティスト・オブ・ザ・イヤー・・・倖田來未(avex)、O-ZONE(avex)

●ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー・・・伊藤由奈(SONY)、K(SONY)、高橋瞳(SONY)、DEPAPEPE(SME)、ルースター(BMG)など

●ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー・・・小野リサ(東芝EMI)など

3部門しか紹介してません・・他のアーティストの方々許してちょ。んで、気になるのはやっぱ「レコード会社」でしょ。上に書いたヤツを見ると、どのアーティストも大きいレコード会社からCD出してるよね。それは何でかっていうと、「日本レコード大賞などとは違って、売上枚数のみで受賞者を決めてるから選考基準が分かりやすいという長所がある。でも、逆に言うと楽曲の質を問わず、数字のみを追い求めてるから大手レコード会社所属のアーティストが受賞に有利という短所もある」から。そう、長所であり短所でもあるってこと。

確かに、この賞は数字で決まるから説得力がある。でもインディーズはもちろん、大手レコード会社からCDを出していない実力のあるアーティストの方々は受賞が困難だ。不可能じゃないけどね。んで、俺がもっと言いたいのは「日本レコード大賞の審査基準」のこと。この賞は全く意味不明。毎年「何でそのアーティストなの!?」とか「もっと実力あるし売れてるアーティストいるじゃん!?」って驚かされる。誰が審査してるんだか・・どうせ裏があるに違いない。音楽には裏が付き物だ。いや、音楽の世界には裏があるんだ!

ってことで、芸大に行くにしてもアーティストになって受賞されるにしてもコネは大事にしないと。音楽の世界だけじゃない。言い方悪いけど、友達だってコネだと思う。っつーか、友達は最高のコネでしょ。音楽社会や世間一般の社会にある汚いコネが「裏のコネ」ならば、友達は「表のコネ」だと思う。友達なら「○○君でしょ?知ってる知ってる!小学校から一緒!・・・」みたいな事を堂々と言えるでしょ。だから「表のコネ」。受験の時なんかに「俺は○○先生にピアノ習ってて、今年の大学入試で○○先生が面接官だから面接は100点かな。・・・」なんて言えないでしょ?だから「裏のコネ」。あ、でも友達でも「裏のコネ」の場合があるか・・複雑だ。表裏一体みたいな?(笑)

おっと、話それまくったら長くなってしまった。読んでくれたみんな、ありがとう!

http://www.golddisc.jp/index.html←日本ゴールドディスク大賞のリンクです。

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2006年3月 7日 (火)

初ライブ

昨日の夜中にVoからメールが来た。「『君の為信』と『亀ハウス』で卒業ライブすることになったけど、やるでしょ?」だって。わからない用語が2つあると思うから説明しよう。

君の為信』・・・同じ高校の(臨時の?学祭用の?)バンド。このバンドの曲に「夏のメロディー」が負けた(当然だよな・・)。メンバーは5人(?)で、全員個性的で面白いから好き。ちなみに構成はVo・G・EB・Dr・Cho?です。たぶん。あ、4人かも・・わかんねー(笑)

亀ハウス』・・・地元のライブハウス。地元では有名。某国立大学の近く。中は狭いけど、客とバンドとの一体感が出る気がする。でも俺は狭いところ嫌い(笑)外観はかっこいいよ!

Ca250013_1 ←亀ハウスです。見えますか?

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/9751/←「亀ハウス」のリンクです。

んで、ライブ大好きっ子な俺はすぐに「いいよ!」って朝に返信した。最初で最後のライブになるけど、『Idea note』の初期メンバーとして、最後のケジメをつけるには絶好の機会だと思う。これも1つの節目なのかもしれない・・。

※ライブの日程とかは全然決まってません。決まり次第載せます。

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2006年3月 3日 (金)

ネットジューク NAS-D5HD

この前、SONY Teen Edge オーディションの曲が決まったって書いたけど、変更になりました。っつーか、何に変更するか決めてない↓あと1週間なのに・・・間に合うかな?芸大の2次試験より心配だ。

担任の先生が少し理解してくれたので、卒業式の予行練習は出なくてもいいことになった!良かった良かった。でも、同窓会のなんちゃらがあるから結局学校には行かないといけない・・。今日の予定は8時からバレー、10時からバスケ、11時50分から同窓会なんちゃら。んで、16時から面接&プレゼン発表。午前中がハードだな(笑)

そういえば、SONYが「ネットジューク NAS-D5HD」っていうコンポを出すみたい。3月21日発売だって。説明を読むと「40GBのハードディスクを搭載したCD・FM・AMチューナー内蔵HDDコンポ」だって。ふーん・・はっ!?40GB搭載!?って思った。ビックリだ・・。SONYそこまでするかよ。

けっこう良い機能とかあるけど、俺は売れないと思う。だって今の時代パソコンでしょ?昔とは比べ物にならないくらいパソコンの使い勝手が良くなってるし。パソコンなら40GBどころじゃないし。それに今の時代にコンポかよ!しかも6万5千円・・定価だったら買わないな。

逆に考えると、パソコン使えない人は買うだろうね。特にパソコン無いけど音楽を無形で保存したいって思ってる人とか。そういう人にはオススメしたい。でも、「ネットジューク NAS-D5HD」買う余裕あったら、何万か足してパソコン買ったほうが良いかもよ?これからの時代。

よし。話題が無い・・浅田真央ちゃんが「世界ジュニア選手権」で4回転ジャンプするかもしんないって!頑張って!俺も頑張る!

↓は、もう発売されてるヤツ。参考までに・・。(っつーか、これも40GBじゃん!)

SONY ネットジューク MDスロット搭載40GBハードディスクコンポ  NAS-M7HD CE SONY ネットジューク MDスロット搭載40GBハードディスクコンポ NAS-M7HD

販売元:ソニー
発売日:2005/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年2月27日 (月)

ピアノとギター

芸大2次試験「プレゼン」のテーマと原稿が完成しました。明日から資料作りを始めます。「テーマとか内容とか知りたいな~」って人もいるかもしんないけど、試験後に発表します。まだ秘密です。

今日は学校でギターの練習ばっかしてました。普通は「何でギター必要なの?キーボード弾ければギターの音出せるから録音ならできるじゃん!?」って思うよね。俺も前までそれでいいと思っていたけど、やっぱ生音で録音していきたいし、生音の方が良い音するからさ。っつーか、ギター弾けると応用できる(ベースとかエレキとか弾ける)し持ち運び便利だし。むしろギター弾けることのデメリットって何!?見つからないよね。だからギターは弾けるほうが良いと思うよ!みんな、大学行ったらギターをやろう!

話がそれました。んで、歌とギターが天才的に上手いN君に教えてもらいまくりました。今日は全てのメジャー・マイナーコードを練習しました。ギターは3週間くらいしかやったことがないので苦労してます。それでも何とかメジャー・マイナーは音が出せるようになったと思います。N君、アドバイスありがとう!これからもよろしくね!

ちなみに、今日は1・2年はテストだったので音楽室がガラ空きでした。なので、音楽室を(いつも通り)使わせてもらいました。N君はギター弾きつつ歌ってて、俺はピアノ弾きまくりでした。だんだん飽きてきたので、N君に無理やりマリオの曲を教えつつ弾かせ始めました(ごめんね↓)。そこで痛感したことは「ギターには限界がある」ということです。ピアノで楽々弾ける曲(この場合はマリオ)でもギターでは難しいんです。N君でも不可能なところもありました・・何て不愉快な楽器なんだっ!音が良いとか持ち運べるとか多くの点で好まれて使われているはずだし、音楽という自由な世界に存在する楽器の1つなのに、制限がある・・・。

今考えると、その楽器としての欠点は逆に良い点なのかもしれません。「これは全て可能な楽器です」って言われるのはムカつかない?俺はムカつく(俺だけ?)。あと、ギターだと「不可能な点」をいかに上手く回避するのかってことも面白いと思う。でも、必ずしも「ピアノ=全て可能な楽器、ギター=欠点がある楽器」ということじゃない。

ピアノって誰でも弾けるけど、最終的には「指がどれだけ動くか・手の大きさ」だと思う(俺は才能じゃないと思う)。音楽性とかは勿論重要だけど、指が動かない人とか手が小さい人(俺)はいくら頑張っても限界が来る。実際、ラフマニノフ・リストとか届かなくて弾けないの多いし・・・。その点ではギターも手が小さいと届かないコードとかあるし、指が動かないとアルペジオ系が弾けない。でもギターだったら、押え方を変えたりすることで不可能な点を自分で回避することが出来る。ピアノは1つの鍵盤から音は1つしか出ないし、他の鍵盤から同じ音は絶対出ない。それにクラシックだと「譜面通り(作者の意図どおり)演奏する」っていう原則がある。

要するに、「ピアノ=全て可能な楽器、ギター=欠点がある楽器」じゃなくて、「ピアノ=全て可能だけど人によっては欠点がある楽器、ギター=欠点があるけど場合によっては回避できて欠点が無くなる楽器」なんだと思う。意味わかる?俺はバカだから自分でもわかんない(笑)!でも、何となくでいいからわかって欲しい。

長々と書いたけど、俺はピアノもギターも好きだ。欠点があったって、その欠点が可愛ければ好きになれると思う。恋愛と同じじゃん(笑)あ、キモい発言してまった!俺のクラス(33HR)にも「ゲロ君」っていうキモい人いるけど・・・同じくらいキモい発言かもな~。では、この辺で。

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2006年2月26日 (日)

SONY Teen Edge オーディション

センター試験前にSONY Teen Edge オーディションに応募しておきました。その応募したCDには「Stand By Me」「Dancin' in the rain」「夏のメロディー」を入れました。昨日、俺が必死に小論文試験を受けている間に俺の携帯にVoからメールが入ってて、なんと・・1次審査通過しました!ありがとうございます!

審査の対象は、応募した曲のクオリティよりも演奏の才能(素質?実力?)を重視する(っつーか、それしか見てないかも)みたいです。実際、応募した曲でデビューする人は少ないみたいです。ようするに、「才能があるけど、まだ開花しきれていない人の才能を開花させると共に、実力をつけさせる」みたいな感じですかね。

SONYのアーティストは有名な方々ばっかりです。「安全地帯」「I Wish」「アジカン」「奥田民生」「ORANGE RANGE」「尾崎豊」「オナニーマシーン」「小澤征爾」「ガガガSP」「きのこオールスターズ(!?)」「Crystal Kay」「久保田利伸」「CHEMISTRY」「K」「ケイコ・リー」「近藤真彦」「郷ひろみ」「米米クラブ」「ゴスペラーズ」・・(以下略)。ア行とカ行だけでもいっぱいいるし、俺が知らない有名な人もたくさんいるはず。気になったのは「おぎやはぎ」「桂歌丸」とかの芸能人(芸人・落語家など)がけっこう所属していること。SONYも芸能人持っていたんですね・・知らなかった(俺だけ?)。

あと、SONYのサントラは映画とかドラマ物が多いような気がします。俺的にはSONYの録音環境&技術でゲーム音楽の生録とかやれば面白いと思うんですがねぇ~・・今の時代はデジタルだから、パソコン(デバイス・ソフトとか)・シンセサイザー・サンプラー・インターフェース・ケーブル・シールドとかあれば簡単にCDを作れてしまうし、ノイズ消したりっていう音の調整ができる(生録でも調整できるけどね)から、始めからパソコンで作ってしまうんですよね。実際、ゲーム音楽は音がめっちゃ良くなった!個人的にはマリオのひどい懐かしい音が好き。

今日から芸大の2次試験の準備とSONYの2次審査の準備に追われます。芸大の2次試験は「音楽の基礎能力検査・面接・プレゼン」です。基礎能力は大丈夫だと思います。面接はたまにしどろもどろになります。プレゼンは仮のものを1つ作ったんですが・・内容がつまらん。だからテーマ変えることにします。間に合わないかもしれません。

っつーか、芸大の2次試験(の移動日)のせいで卒業式出れません・・悲しいです。人生の節目が・・。でもやっぱ受験のほうが大事だし。しょうがないよね。あと、SONYの2次審査は仙台でのライブ審査なんです!ライブ大好きっ子な俺にとって有利です。んで、それに向けて新曲を作ろうではないかってことになりました。・・忙しい。作曲・録音・編集のパソコンソフトまだ使いこなせてないし。今日はこれから学校行ってプレゼンの練習だし。荒川静香ちゃん金メダルだし。おめでと!

んじゃ、学校行ってくるわ!

Fly_black_sFly_lets_3Fly_pic_s_1無駄に3パターンある「SONY Teen Edgeオーディション」の広告。

http://www.teen-edge.com/←リンクです。

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2006年2月22日 (水)

音楽製作

本当は芸大の小論文(1次試験)とプレゼン(2次試験)の練習をしなければいけないんだけど・・やる気があんまりしないんで、パソコンで曲を作ってみることにしました。

今まではYAMAHAのMD8というマルチトラックMDレコーダーを使っていました。全て生録でした。生音にこだわっていた訳ではないです。パソコンで作曲・録音する技術と機会がなかったんです。高校生は忙しいですから。でも、MD8には沢山のことを学ばせてもらいました。生録だと楽器の腕前が上達するのは勿論ですが、本番に強くなるし、チームワークも良くなると思います。苦労した分楽しかったですし(笑)とても感謝しています。

さて、高校生はお金がないと言いますよね。俺もその中の一人です・・。なのでフリーソフトで曲を作ってます。主なものは↓

Music Studio Producer(シーケンサー)

Sound Engine Free(オーディオ編集)

Synth1(シンセサイザー)

ですね。他のは必要なときに使ったり、試しに使う程度なので秘密です。それにしても、↑の3つは凄いですね。シェアウェアでもいいくらいですよ!オススメです!詳しくは検索してください。すぐ見つかるはずです。

何でパソコンでやろうと思ったかというと、親が月刊誌「DTM MAGAZINE」を毎月読んでいるのですが、チラ見したら「無料ソフトで始める音楽製作ガイド」とかって書いてたので興味があって・・。まだ受験生なんですけど・・。でも、今から始めないと今年の目標「とりあえずプロのミュージシャンになる」が達成できない気がするので・・・まあ、好きなことやってた方が楽しいし。たった1度の人生なんだから自分が納得するようにしなきゃ!

それにしても時間が惜しいです。センター試験の前日状態です(笑)

Md8_1 ←は俺らが愛用していたMD8です。参考までに載せてみました。

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2006年2月21日 (火)

グラミー賞

カウンター設置しました。CDのデザインです。simple is the bestの精神です。俺は気に入ってるんだけど・・どうですか?

それはさておき、グラミー賞決まりましたね(結構前だけど受験で忙しかったので・・)。やっぱり注目はU2ですね!アルバム・オブ・ザ・イヤーソング・オブ・ザ・イヤーを含む5冠です・・凄すぎでしょ!?他にもレコード・オブ・ザ・イヤーグリーン・デイとか新人賞ジョン・レジェンドとか・・書いたらキリが無いくらいです。受賞された方々おめでとうございます。俺も頑張ります(笑)

ところで、皆さんはグラミー賞のことをどのくらい知っていますか?わからないんですか?俺もわかりません(笑)嘘です。ある程度わかります。おそらく皆さんはアーティストだけが受賞するんだと思っているはずです。それは大きな誤解です!WOWOWとかで放送されるのを見るとわかるんですが、プロデューサーの方やエンジニアの方など様々な方が受賞されています。

簡単に説明します。グラミー賞とはNational Academy of Recording Arts & Science(アメリカ芸術科学アカデミー)が主催する音楽業界の発展に貢献した人に贈られる賞なんです。始まりは1958年です。人々に音楽に対する関心を与え、音楽を魅了するきっかけを作ったんです(多分ね)。グラミー賞という名前は、各部門の受賞者に蓄音機(グラムフォン)の形をしたレプリカが贈られるところに由来しているみたいです。 

わかりましたか?わかりましたね(強制)。上に書いたとおり、音楽に携わる人(プロデューサー・エンジニア・ミキサーなど)には受賞のチャンスがあるんです。もっと知りたい人はhttp://www.wowow.co.jp/g2006/とかで調べてください。俺も音楽プロデューサーになったらグラミー賞獲りに行きます!それか、バンドで獲る!異例のダブル受賞目指します!

ついでなんで、↓に今年のグラミー賞のCDを載せておきます。俺は毎年買ってるんだけど損したことは無いです。だって世界のトップアーティストがまとまったアルバムだよ?良くないわけ無いでしょ~。今年は受験がすべて終わったら買います。去年のCDは曲の流れもいいし、曲自体も良かった!今も結構聞いてるし。俺としては2004年の方が好きだけど(苦笑)ってことでグラミーノミニーズ2005と2004も載せておきました。これ以上は自分で調べて買って聞いてください。

俺もマジでグラミー賞獲れるように頑張ろうっと。っつーか、その前に芸大受からないと(汗)頑張ります。

グラミー・ノミニーズ2006 Music グラミー・ノミニーズ2006

アーティスト:オムニバス,ゴリラズ,デ・ラ・ソウル,グリーン・デイ,マライア・キャリー,ポール・マッカートニー,U2,ラスカル・フラッツ
販売元:BMGファンハウス
発売日:2006/02/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

グラミー・ノミニーズ2005 Music グラミー・ノミニーズ2005

アーティスト:オムニバス,ブラック・アイド・ピーズ,レイ・チャールズ・ウィズ・ノラ・ジョーンズ,グリーン・デイ,ロス・ロンリー・ボーイズ,アリシア・キーズ,アッシャー
販売元:東芝EMI
発売日:2005/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2004グラミー・ノミニーズ Music 2004グラミー・ノミニーズ

アーティスト:オムニバス,ビヨンセ,ジェイ・Z,ブラック・アイド・ピーズ,ジャスティン・ティンバーレイク,コールドプレイ,エミネム,ミッシー・エリオット,エヴァネッセンス
販売元:BMGファンハウス
発売日:2004/02/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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